6月21・22日(水木)雨模様の天気のなか本の企画が3冊も持ち上げる
水曜日は午前中は家で仕事。相変わらずボブ・ディラン。午後はヒルズへ。打ち合わせが2件。どちらも新しい本の企画。片方はインタビューにもとづいて本にするというもの。もう片方は、ちょっと政治的な内容。果たしてどうなるか。
木曜日は、授業の日なのでその準備。開祖の回心体験について映像を交えてまとめてみる。映像化されたものでは、イエスの体験も、釈迦の体験もひどく似ている。本質的なことなのか、今的なとらえ方なのか、難しいところだ。その後、ボブ・ディランの章の原稿を直す。
午後は大学へ。図書館によってから授業とゼミ。終わってから、東女出身の編集者と食事をしながら、企画の打ち合わせ。次々と本の話が来るものだ。
授業の合間に、『新カトリック大辞典』を見ていたが、いろいろ物足りないことがあるのに気づく。全体に偏りがあるのではないか。本格的なキリスト教の辞典がほしいところだ。
« 6月21日(火)雨の日は静電気が起こりにくいのでレコードを聴くにはいい感じ | Main | 6月24日(金)日本のシカゴ町田へ行く »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 1月2日(金)12年ぶりの一般参賀(2026.01.02)
- 12月31日(水)2025年我が家の10大ニュース(2025.12.31)
- 12月17日(水)世田谷文学館での「キーンさんが愛したオペラたち」と雑誌のインタビュー記事(2025.12.17)
- 12月13日(土)劇団スコットの公演で鈴木さんに『参政党の研究』をほめられ本女の同僚だった源五郎さんに再会する(2025.12.13)
- 12月11日(木)御厨貴忘年会と六本木のイルミネーション(2025.12.11)
« 6月21日(火)雨の日は静電気が起こりにくいのでレコードを聴くにはいい感じ | Main | 6月24日(金)日本のシカゴ町田へ行く »












Comments