6月4日(土)『もう親を捨てるしかない』の大きな広告が出るなら6月大歌舞伎で幸四郎の悪党ぶりを堪能する
日経新聞の朝刊に『もう親を捨てるしかない』の全五段の広告が出ているというので、朝から新聞を買いに行く。たしかに、出ていた。これでランキングは急上昇で、アマゾンなど確認したところでは、本全体で39位まで上昇していた。
午後は、歌舞伎座へ。今月は、実質値上げだと思われる三部制で、千本桜の通しだが、そのうちの二部、木の実、小金吾討ち死に、すし屋を見に行く。幸四郎の権太で、お里が猿之助という組み合わせも珍しい。それに秀太郎も出ているし、こういう組み合わせはなかなか考えられない。
実は、幸四郎の歌舞伎があまり好きではないのだが、悪党となると、この人にかなわないという面もある。それで出かけてみた。最初は、あまり乗っていない感じだったが、途中から変わった。そこがよくて、場内も次第に盛り上がっていった。ご本人、「最近芸が手についていた」と語っていたが、その意味が少しわかったような気がした。猿之助のお里は、ちょっとやりすぎのところもあり、浮いているようにも見えたが、意外に女らしく、こういう面もあるのかと感心した。やはり来てよかった。
終わってから、サウンドクリエイトに寄って、サブウーファーの報告をする。したら、「ミスティー」の45回転盤をかけてくれた。こんなのがあるとは知らなかった。
それから、先日知った王子サーモンで、お土産にスモークサーモンなどを買う。夕食に食べたが、これがうまい。
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