6月9日(木)大学で『もう親を捨てるしかない』を読んだと声をかけられた
午前中は家で仕事。ヤマギシ会の本、山岸会事件について書いていく。今日は授業だが、格別準備することはない。
午後は、昼食をとってから、大学へ。早く着いたので、図書館へ。沖ノ島の調査の記録があるようなので、それを見る。はじめて調査報告書を見たが、相当に立派で、発掘調査の結果も鮮明に図示されている。
授業では、映画『桜の園』の続きを見せる。それでほとんど終わり、ゼミでは、『茶の本』の道教のところをやるが、なかなか難しい。道教が分かりにくい上に、天心の奔放な文章をどのように解釈するかで困る。意外に、『茶の本』はしっかりと読むと難解だ。
コンピュータを借りに行くところで、事務の方から『もう親を捨てるしかない』を読んだといわれた。親を抱えているらしい。大学でそんなことを言われたのは初めてだ。やはりこの本、女性向だろうか。
帰りに、ディスクユニオンへ。安いレコードを三枚買う。
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