7月19日(火)『天皇とは何か』の重版が決まる
宝島新書として、2013年2月に出した『天皇とは何か』の重版が決まった。これまで一度も版を重ねていないので、珍しいことだ。しかも8000部。天皇の生前退位のことで、本も動いているらしい。
『天皇とは何か』は、井沢元彦さんとの対談で、発売当初、それなりに売れていたし、わかりやすいと評判も良かった。ただ、重版には今一歩というところだったので、今回の決定はとてもうれしいし、世の中の関心がどういう方向にむかっているかもわかる気がする。
天皇というあり方、あるいは天皇制が根本的な危機にあることはたしかで、『天皇とは何か』でもその点について突っ込んだ議論をした記憶がある。それから何も解決されていなかった。これからどういう方向にむかうのか、待ったなしの状況であることは間違いない。
« 7月18日(月)大学で教えていて一番つらいことは何か | Main | 7月20日(水)農大通りに新しい店がオープンしようとしている »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 7月11日(土)小林よしのり氏のイベントで旧宮家養子案の問題を議論した(2026.07.11)
- 6月9日(火)朝日カルチャーセンター新宿教室での鼎談と週刊ポストの記事(2026.06.09)
- 6月5日(金)「言論アリーナ」に緊急出演し皇室典範改正の問題について語る(2026.06.05)
- 5月31日(日)御厨さんとの「時事イ放談」は皇室の問題で終始した(2026.05.31)
- 4月10日(金)ディープステートについての取材とアベマプライムでの旧統一教会新団体問題(2026.04.10)
« 7月18日(月)大学で教えていて一番つらいことは何か | Main | 7月20日(水)農大通りに新しい店がオープンしようとしている »













Comments