9月3日(土)秀山祭と三越のジャズ・ナイト
昨日は歌舞伎座の秀山祭昼の部へ行った。染五郎の「碁盤忠信」に、「太刀盗人」、それに吉右衛門の「一条大蔵譚」。「碁盤忠信」は、前にも見たような気もするが、覚えていない。この作品、面白いと言えるのだろうか。「太刀盗人」は、なんといっても又五郎の踊り。
最大の見ものは吉右衛門の作り阿呆だが、前回見たときより、やわらかい感じで、阿呆度がアップしていた。体に切れがあり、調子がいいのだろう。
終わってから、サウンドクリエイトに寄り、ソノコ・カフェで一休みしてから三越へ。買い物をしたら、ジャズナイトというのをやっているということで、9階へ。30分ほど、それを見る。毎週やっているらしく、常連が来ている感じがした。
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