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September 2016

September 30, 2016

9月30日(金)大学の授業もはじまり丸山文庫を見学する

昨日から大学の授業がはじまった。「宗教史」の方は、去年受講生が少なくてやりにくかったが、今年はそれなりの人数がいる。なんとかなりそうだ。

演習の方では、丸山眞男を取り上げるので、図書館へ学生をつれていく。ちょうどいま、丸山についての展示もやっていた。そのあと、地下の丸山文庫へ行き、担当の方からいろいろ説明を受ける。


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文庫は、書き込みのない本の開架と、書き込みのある閉架に分かれているが、去年「ヴァーチャル文庫」というものもでき、丸山家において、どこに書架があり、そこにどういった本が並んでいるか、ネットで見られるようになっていた。一人の人物の書斎が、このような形で公開されているのは、おそらく例を見ないものではないか。

学外の利用が多いようだが、東京女子大にも丸山を研究している先生が一人でもいれば、学生の興味も変わってくるのではないだろうか。

September 29, 2016

9月29日(木)高校の同級生三輪暁さんの個展に出かける

昨日の午後は荻窪へ。タウンセブンの地下など、ちょっと探訪する。たしか魚屋が二件あったように記憶していたが、たしかに魚幸と伊勢丹にも入っている東信水産があった。後者の方が高めで、その分客は少ないようだった。ほかにも、ルミネを含め、荻窪は食べ物は充実している。ライ麦の粉をパン用に買う。

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お目当ては、高校の同級生、三輪暁さんの個展。彼女は実にまめで、年中個展を開いている。今回興味深かったのは、和紙に岩絵の具で描いたあと、その上に薄い和紙をはり、さらにそこに絵の具で描いていったもの。奥行きがあり、焦点をどこに合わせたらいいのか、不思議な感覚になっている。工夫というものは、いろいろあるものだ。

終わってから、前にも行ったことのある「といち」という店で飲み会。

September 28, 2016

9月28日(水)アメリカ大統領選のテレビ討論と水野和夫氏の新刊『株式会社の終焉』

昨日は朝10時過ぎから、アメリカ大統領選挙のテレビ討論1回目をやっていたので見てみた。両陣営とも年をとっているというのが第一の感想。片方が若かったら、それだけで勝っていたかもしれない。トランプが、ヒラリーのことを絶えず「長官」と呼んだところで、両者の姿勢が決まったように思えた。ヒラリーが前政権を受け継ぐ与党で、それを野党のトランプが攻撃するという構図だったような。果たしてこれでどうなるのだろか。

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水野和夫さんから新刊の『株式会社の終焉』が届いた。成長の時代が終わったなら、それを前提とした株式会社というあり方も終わりを迎える。ここのところの話からすれば、そういうことになるのだろう。

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大統領選のテレビ討論を見ても、アメリカという資本主義の大国が、その存在感を失ったことが明白に表れていた。結局、いかにアメリカが苦しい状況にあり、そこから抜け出すことができないでいるというジレンマが全体を覆っている。ひょっとして、安倍首相があの討論に加わっていたら、案外一番勝っていたかもしれない。

September 26, 2016

9月26日(月)サウンドクリエイトで素敵で悩ましい話を聞く

昨日は銀座へ。サウンドクリエイトで、Linnの社長などを招いてのイベントがあった。

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イベントがあると告知されたときには詳細が明らかになっていなかったが、その後新しいDAC、Katalystが入ったクライマックスDSとDSMが発売になるとのこと。話はその説明と旧来のものとの比較視聴。たしかに音は格段によくなっている。

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ただEXAKTユーザーには現在の時点では関係がない。ただ、スピーカーのなかにDACが組み込まれているわけで、それが新しいものに変えられることはたしかだ。それも、すでに製品があるので早いだろう。

「最低」と思わず叫んでしまったが、バージョンアップにはまたお金がかかることになる。悩ましいことだ。


September 25, 2016

9月25日(日)朝日カルチャーの横浜教室で水野和夫・原武史氏の講座を聞く

昨日は雨の中、横浜まで出かけた。朝日カルチャーセンターの横浜教室で、原武史さんが天皇の生前退位の問題について語るというので、それがお目当て。しかも、その前に、水野和夫さんが新著ともなる株式会社の死について語るというので、両方に出てみた。

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水野さんの講義は先週も聞いたが、今回はテーマが株式会社。ただ、今の低金利の問題など幅広く。もう少し株式会社について突っ込んだ話が聞きたかった。

原さんの講義は、先日津田大介さんのテレビに出たときの話とかなり共通していたが、1時間半じっくりと話が続いたので、かなり濃い内容になった。やはり研究されている行幸論が核になっているが、最後は退位後の権力の行方にも言及され、そこも面白かった。


September 22, 2016

9月22日(木)NHKが取り上げるとどうして「0葬」はあんなに暗くなるのか

先々週、台風のために延期になっていたNHKクローズアップ現代+の「ゼロ葬の衝撃」を見てみた。番組のなかでは、「0(ゼロ)葬」を業界用語のように説明していたが、これはいくらなんでも無理があるだろう。私が提唱したといえば、それですむようにも感じられたが、大いに疑問だった。

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ただ、問題は、0葬の内容。番組では、主に、一応近親者ではあるが引き取りたくない遺骨をどのように処理しているかという観点で、予骨やら迎骨やら送骨を取り上げていた。離婚した夫の遺骨を引き取れと言われても、たしかに困るわけで、そのとき、遺骨を引き取ってくれるサービスは助かるかもしれない。

しかし、私が提唱した0葬は、「あっさり死ぬ」という副題が示しているように、もっとからっとしたものであるはずだ。最初の部分にも書いたが、これまで日本人は死者の遺骨の重さに苦しんできた。火葬した骨を引き取らない0葬は、そうした重荷からの解放をめざすもので、かろやかな死者の葬り方を説いたものだ。

NHKは、転勤の多い職場で、職員はみな必然的に根無し草になっていく。無縁社会のときもそうだが、そうした職員の意識が番組に反映されているように感じる。何か0葬ということばが間違った方向で使われていく懸念を感じた。

September 21, 2016

9月21日(水)昨日は伊勢丹メンズ館のパーティーだった

台風が来ているなか、昨日は伊勢丹メンズ館の13周年パーティーに行く。さすがに天候が悪いので人はいつもの年よりは少ない。

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近いから入り、一階に上り、そこから8階へ。8階では、これまで知らなかった部屋があるのに気づく。ここは、テレビの撮影にも使われているようだが、何の部屋なのだろうか。

全体に、今年は酒に力を入れていて、アマン・ホテルのカクテルなども用意されていた。1時間半なのであっという間に過ぎ、雨の中を買える。経堂では、最初雨が小降りになっていたが、うっかりして火曜日なのにミツゲツに行こうとして大雨にふられ、結局なつきへ。


September 19, 2016

9月19日(月)ベイスターズがクライマックスシリーズを決めた

広島戦に勝ったベイスターズはクライマックスシリーズへの出場を確定させた。球団にとってははじめてのこと。まずはめでたい。

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2位の巨人が負けたので、いつの間にか2.5ゲーム差になっている。直接対決もあり、2位のチャンスもある。そうなると、横浜球場でできる。これからがいちばん熾烈な戦いになるはずだ。

September 17, 2016

9月17日(土)佐伯智広『中世前期の政治構造と王家』と冨坂聰『風水師が食い尽くす中国共産党』を読んだ

佐伯智広『中世前期の政治構造と王家』は東京大学出版から出ている学術書。著者の博士論文がもとになっている。史学の学術論文というのは、専門外の人間には読みにくい。したがって、一部興味の持てないところは飛ばした。

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一番興味があったのは、法親王についての論考。これを目当てに読むことにしたのだが、これまであまり明らかになってこなかった法親王の在り方が、時期によっていろいろ変遷しているところがよく分かった。

『風水師』の方は、ジャーナリストの著作だけに読みやすい。中国で今、宗教に対してどのような関心がもたれているのか、それが知りたかったのだが、風水師や気功師という存在が、政界や実業界に深く入り込んでいることがよく分かった。そこに現代中国の危うさがあるとも言える。

September 16, 2016

9月15日(木)馬事公苑はポケモンの巣

昨日午後、近くの馬事公苑に行った。別に何もイベントのない日で、馬の姿もほとんど見かけなかった。次の東京オリンピックをめざして、改修されるらしいが、たしかに歴史が経っているなあという感じはする。

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ここは、ポケモンの巣があるところで、妻はポケモン狩り。これまでつかまえていなかったものも捕まえられたらしい。ほかにも、ポケモン狩りの人たちが何人かいた。

行き返り、東京農大を通ったが、学生たちが門を作っている。これは収穫祭向けなのだろうが、まだ一か月も先だ。どういうものができるのかわからないが、それだけ時間がかかるものなのだろう。女の子がけっこう頑張っているように見受けられた。

夜は中秋の名月。月は見えたが朧で、すっきりと晴れ渡った空に月が浮かぶという光景にはならなかった。


September 15, 2016

9月15日(木)『0葬』の台湾語版ができた

『0葬』の台湾語版の見本が届いた。

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最近は、出版した本が韓国や台湾、中国で出版されるケースが増えているが、とくにこうした葬儀やら無縁死やらに関係する本だと、オファーがきやすいようだ。『人はひとりで死ぬ』は韓国語版が出ているし、『もう親を捨てるしかない』も、どこかからオファーが来ているらしい。中国だっただろうか。

それだけ、東アジアの国では、日本と同じ事態が進行していることになる。少子化、高齢化が進み、そのひずみが社会で問題になっている。それは、葬儀にも直接反映される。その一番先を行っているのが日本で、日本のことを参考にしようということだろう。

September 14, 2016

9月14日(水)上野の国立博物館と三井記念美術館の二つの展覧会に行ってきた

昨日は展覧会を二つ見に行った。一つは国立博物館での「平安の秘仏」。滋賀県の擽野寺の5メートルに及ぶ観音像など、重要文化財に指定された20体の仏が展示されている。この寺のことは知らなかった。秘仏とされているだけに、観音像は金箔がよく残っている。ただ、小さな仏像は、手が欠けるなど、保存状態が悪く、対照的。なぜそうなったのか不思議だ。そのあと、常設展示を少し見る。

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次は三井記念美術館へ。こちらは、「松島 瑞巌寺と伊達政宗」を見る。瑞巌寺はまだ行ったことがない。松島自体、その近くまでは行っているのだが観光したことがない。一度は行ってみたい。

展覧会を見終わってからは、ならまほろば館で筆ペンを買い、丸善で新しく出たパーカーの万年筆のようなカートリッジ式の新しい筆記用具を試したりした。

最後は皇居周辺でポケモン狩りに付き合う。疲れたのでキッテに寄るが、妻が味噌汁専門店を見つけて、そこで夕飯。

September 12, 2016

9月12日(月)44年目の『リターン・トゥ・フォーエヴァー』

LP12がアップグレードされたので、持っているレコードを改めて、いろいろ聴いている。装置がよくなると、それまであまり聴こえていなかった音も聴こえてきて、レコードの印象も変わったりする。

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そのなかで、昨日は、チック・コリアの『リターン・トゥ・フォーエヴァー』をかけてみた。1972年の録音で、ちょうど私がジャズを聴き始めて間もない時期だ。その時期は、ジャズ喫茶では、これが毎日のようにかかっていたし、『スウィング・ジャーナル』誌のディスク大賞も受賞している。

その点では、聴きあきるほど聴いていることになるが、あらためてかけてみると、やはりすごい。何より、チックの電気ピアノの音が全く古びていないのがすごい。何しろ44年も前の録音だ。考えてみると、何度も聞きたいアルバムというのはそれほど多くはないのかもしれない。それに今は、フォーマットが多様化し、かならずしもアナログで出てないものも少なくない。それも少し聴けるレコードの数を制限している面がある。ここが悩ましいところでもある。

September 11, 2016

9月11日(日)昨日はカルチャーで講義するついでに『忍性』展を見た

昨日は朝日カルチャーセンタの芦屋教室で一年一度の講座をやるので、朝から新幹線で新大阪へ。今回のテーマは、日本人の死生観。葬儀や墓の話が中心になった。

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終わってから大阪まで戻り、鶴橋経由で奈良へ。国立博物館。ここならではの、地味な展覧会の『忍性』を見る。忍性という人はあまり知られていないが、鎌倉時代の名僧でずいぶんと活躍した。活躍した範囲も、西と東にまたがり、鎌倉の極楽寺を拠点にしていたときには、祈雨を何度か行っている。これに日蓮が厳しく迫ったのは、日蓮関係の人には有名な話だろう。それに関連する展示もあった。いろいろと勉強にはなる展覧会だ。

そこから京都方面に向かい、京阪に乗り換えて、先日行けなかった祇園かわもとへ。ただし、帰るので、8時半前には店を出た。お土産に湯葉を買って帰る。

September 09, 2016

9月9日(金)LP12がアップグレードされた

昨日の夜、サウンドクリエイトの方が見えて、LP12のアップグレードをしてくれた。先日、在庫一掃セールに行ったとき、リクライニングのチェアーを買ったのだが、その配送の手配で本店によると、担当者から、アームのEKOS
と電源のRADICAL―AKの中古が出たということを言われた。そのときは、情報を貰っただけで帰ったのだが、先週の土曜日に歌舞伎座へ行ったとき、改めて話を聞き、実物なども見せてもらった。そのときには、その二つにカートリッジのAKIVAもつけましょうという話になった。そうなると、購入しないわけにはいかない。これがオーディー店の恐ろしいところだ。

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というわけで、その3点が昨日届いた。中身を開けて、モーターなども交換するので、一大工事。それを一部始終見ていたが、それだけでも面白かった。完成し、レコードをかけてみると、静かだし、これまで少しウーファーの音が目立ちすぎていたところがなくなっていた。夜なので、少しだけしかレコードをかけられなかったが、これからリクライニングのチェアーに座ってじっくり楽しむことにしよう。

September 07, 2016

9月7日(水)吉右衛門と玉三郎の「吉野川」は人間の領域を超えていた

昨日、ゆえあって播磨屋さんからのご招待で、秀山祭夜の部へ。夏休み中仕事に頑張ったことのご褒美という感じだ。

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最初の演目は「吉野川」。これだけ見れば、もう十分ということは予想された演目だが、まさにその通りになった。何より、吉右衛門、玉三郎の二人、人間を超えた領域で演技をしている。日本版ロミオとジュリエットと言われる演目で、歌舞伎としてはめずらしく蘇我入鹿が登場する古代に設定されている。そこには三輪山伝説もからみ、そうしたことも役者の演技に影響しているのかもしれない。とにかく圧倒的な舞台だ。

その点では、菊之助、染五郎は、まだ人間の領域で芝居をしているような気がした。将来は、この二人が、大判事と定高を演じることになるのだろうが、まだ20年はかかりそうだ。

食事は、せっかくなので吉兆へ。二度目。ご飯がべらぼうにうまかった。

そのあとは、「らくだ」と「元禄花見踊り」。


September 06, 2016

9月6日(火)CCMについて書いてようやく宗教とロックの本の最後が見えてきた

宗教とロックについての本を書き進めていて、なかなか完成しないが、昨日はCCMについて書いた。CCMというのは、コンテンポラリー・クリスティアン・ミュージックの略称で、アメリカでは一つの独立した音楽ジャンルを形成している。


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そのなかには、クリスティアン・ロックやらクリスティアン・ヘビーメタルなども含まれるのだが、キリスト教の信仰にとくに関心がある人たちが聞く音楽である。だから、アメリカ人でも、信仰についてとくに関心がなければ、聞いたりはしないようだ。まして、キリスト教徒の人口が少ない日本では、このジャンルの存在を知っている人自体が多くはない。

実際、聴いてみると、歌詞が英語なので、それほど気にならない部分もあるが、やはり世俗の人間同士の恋愛を描くのと、神の愛、あるいは神への愛を歌い上げるのとは違う。私が解説を書いたドキュメンタリー映画『ジーザス・キャンプ』に出てくるのも、クリスチャン・ロックで、CCMだ。

そんなことを調べ、CCMのアーティストの音楽も聞いて書いているので、当然時間がかかる。ただ、これで5章まで終わったので、最後の6章を書き上げれば、それで完成するはずだ。ようやく先が見えてきた。

September 03, 2016

9月3日(土)秀山祭と三越のジャズ・ナイト

昨日は歌舞伎座の秀山祭昼の部へ行った。染五郎の「碁盤忠信」に、「太刀盗人」、それに吉右衛門の「一条大蔵譚」。「碁盤忠信」は、前にも見たような気もするが、覚えていない。この作品、面白いと言えるのだろうか。「太刀盗人」は、なんといっても又五郎の踊り。

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最大の見ものは吉右衛門の作り阿呆だが、前回見たときより、やわらかい感じで、阿呆度がアップしていた。体に切れがあり、調子がいいのだろう。

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終わってから、サウンドクリエイトに寄り、ソノコ・カフェで一休みしてから三越へ。買い物をしたら、ジャズナイトというのをやっているということで、9階へ。30分ほど、それを見る。毎週やっているらしく、常連が来ている感じがした。

September 02, 2016

9月2日(金)ロックミュージシャンは酒とドラッグにおぼれキリスト教の信仰に目覚める

昨日の午前中は、宗教とロックの本を書く。調べていて、ロックミュージシャンが人気が出ると、軒並みドラッグに手を出し、アルコール中毒になって苦しみ、そこからキリスト教の信仰に目覚めるというパターンをたどっていることに気付いた。もちろん全員が全員ということではないだろうが、これが基本パターンになっている。それだけ人気者になるということは辛いことなのだろうが、それに対して何の改善策も施されていない気もする。結局は、悲劇的な死を迎えたりして、その方が商品価値があるということなのだろうか。

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午後は、一昨日に続いて、ライブラリーへ行き、『天皇と憲法』の再校ゲラに目を通す。第5章に補足の原稿を追加し、さらに家に戻ってから、「おわりに」にも追加した。それで完成。校正に力が入ってしまう本だ。

ライブラリーで校正が終わってから、新刊の書棚に並んでいた一冊を手に取り、それを読んだ。40代の著者が、若いころ、リオに留学していたころのことをつづったエッセーで、薄い本なので半分ほど読んだ。オリンピック前に出ているが、あまりオリンピックとは関係がない。全然違う世界のことが書かれていて、それが面白い。


September 01, 2016

9月1日(木)ドラえもんが去り夏も終わりを告げた

昨日は、宗教とロックについての本を書き続けているが、エリック・クラプトンについて書いた。クラプトンはイギリス人だが、意外に宗教的。その背景を探ってみた。

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午後は、『天皇と憲法』の再校ゲラを見るためにヒルズへ。ドラえもんが一掃されていて、夏が終わったことを実感した。ヒルズも仕事モードになっている。再校の方は、3分の2くらいしか進まなかった。途中、週刊誌の取材を受け、父の最期について語った。考えてみると、今年の夏で父が亡くなって10年が経ったことになる。

経堂に戻り、叙々苑へ。家族で夏休みご苦労様食事会。


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