12月9日(金)やはり高麗屋の三代襲名だった
昨日は朝から、歌舞伎界で大型襲名があるという話が伝わってきた。それで思いついたのは、高麗屋の三代同時襲名だが、やはりその通りになった。夕方記者会見が行われたらしい。
歌舞伎では襲名興行と追善興行が一番客を呼べるということで、いろいろと行われている。最近も、雀右衛門や芝翫の襲名興行があった。これからも、團十郎や菊五郎の襲名ということは、それほど遠くはない将来に行われることだろう。問題は、菊之助が菊五郎になったとき、菊五郎はどうなるのかだ。梅幸襲名という手もあるのではないだろうか。
新しい三之助が生まれるとか。三津五郎はどうなるのかとか。七之助や松也はどうなるかとか。考えればきりがない。時期は、松竹の側がいろいろ塩梅して決めるのだろうが、歌舞伎界はそうして新陳代謝をしていくところに強みがある。
他にも、最近重要な役がつくようになった笑也など、襲名すると変わる気もする。果たしてどうなるのだろうか。
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