無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« November 2016 | Main | January 2017 »

December 2016

December 31, 2016

12月31日(土)今年出した本と我が家の10大ニュース

今年出した本は、全部で21冊。ほかに、たくさんの人との共著とか、一行だけことばが載っているとかいうのはあるが、一応、表紙に名前が出ているものに限ってみた。

Sdim7448

内訳は、著書が11冊、共著が5冊、文庫化が2冊、ムックの監修と共著が2冊、それから台湾語への翻訳が1冊。共著のうち、対談が2冊あるので、11冊にそれを足すと13冊。まあ、よく仕事しました。

我が家の2016年10大ニュースは。

1 娘の中学バレーボール部が新人大会で都大会まで出場して大騒ぎ(これがダントツ)
2 娘が中学のバレーボール部の部長になる
3 母が娘のバレーボール部の世話役になり応援に精を出す
4 娘が2学期の期末テスト算数で100点をとる(全体で二人)
5 父は36年ぶりに韓国を訪れる
6 母は自分の名前でセミナーをする
7 LinnのLP12がグレードアップする
8 自宅の賃貸契約二度目の更新をしてエアコンがすべて新しくなる(半分はすでに途中で新しくなっている)
9 ずっと応援しているDeNAベイスターズがクライマックスシリーズにはじめて出る
10 夏休みがなかった

以上。来年もよろしくお願いいたします。

December 30, 2016

12月30日(金)仕事納めと我が家の忘年会

もう今年も2日になった。昨日は一応仕事納め。個人営業なので、そこらあたりははっきりしないが、12月のはじめから書いてきた『日本における反知性主義の系譜』(仮題)が書き終わったので、これをもって今年の仕事は終わりということにした。1ヶ月でほぼ300枚書いた。

今年もずいぶんと本を書いてきたが、まだ何冊書いたかはっきりとした集計はしていない。案外、これまでで一番多いのではなかろうかと思っている。明日それを公表することにしたい。

20161229_185112

ということで、夜は、我が家の忘年会。会場は「ミツゲツ」。おでん三昧で今年を振り返った。10大ニュースのネタも一応そろった。これも明日発表する。


December 27, 2016

12月27日(火)『宗教年鑑』は思われているよりも信者数の統計は正確だと考えられるそのわけ

産経新聞の記事で、文化庁の宗務課が出している『宗教年鑑』に記載された各教団の信者数に信ぴょう性がないということが話題になっている。たしかに、信者数を合計すると2億人を超えてしまう、教団によっては一年で信者数を倍にしているということで、問題視されるようになっているようだが、それはこの統計の見方を考えないといけない。私はむしろ信頼できると考えている。

まず、信者数が人口を上回るということだが、これは神社と仏教寺院の信者数を合わせたもので、その数え方からすれば、当然ともいえる。何しろ日本人は神社に初詣にも行けば、お寺に墓参りに行ったりするからだ。神社は、氏子の数を総計し、お寺は檀家の数をもとに申告している。神社の信者数は、初詣の数と変わらないので、それはそれで妥当する。檀家の数も、それぞれの寺の数を合わせて、宗派としてまとめているわけだ。

その一方で、新宗教に分類される教団は、平成の時代に入って、だいたい信者数が半減している。これは、はっきり数字に表れている。増えているのは実質真如苑だけだが、この教団はかつて誇大に信者数を見積もり、それでたたかれた経験から、正確な数字を出している。ほかの新宗教も、衰退の事実が公になるにもかかわらず、毎年信者数が減っていることを報告しているので、かなり正確なのではないだろうか。

既成仏教宗派では、曹洞宗と真宗大谷派が急に信者数を減らした。曹洞宗は寺院の数から考えて、減らしすぎの気もする。大谷派はそれを今回戻しているようで、問題はそうした宗派が、檀家の数の数え方で模索しているように思われることだ。

問題は、創価学会で、ここは827万世帯でここのところ変化がないが、世帯数ということは、既成仏教と同様に、檀家的に信者をとらえていることになる。それは日蓮正宗と密接にかかわっていた時代の名残だろう。

もっとも、創価学会の信者数は『宗教年鑑』には記載されていない。単位法人なので、そうなっている。幸福の科学も同じ。

もろもろ考えて、ほかに統計がないこともあり、『宗教年鑑』はやはり重要である。これがないと何もわからなくなる。

December 26, 2016

12月26日(月)衰退するクリスマスについて

昨日はクリスマスだった。その前の日がイブ。一時に比べて、このクリスマスという行事に対する関心が薄れている気がする。実際、ツイッターの分析から、10代でクリスマスへの関心が低下しているというニュースも伝えられた。逆に、ハロウィンに関するツイッターが増えている。

20161219_181940_3

ちょうどテレビの朝ドラ「べっぴんさん」では、皆がクリスマスを祝っている場面が登場したが、歴史的に見ると、それは早すぎる気がする。まだ、物語の舞台は1940年代の終わり。とても家庭でクリスマスを祝うという状態ではなかったはずだ。むしろ、その時代のクリスマスは、今のハロウィンに近く、繁華街で成人男性が三角帽子をかぶって酔いつぶれるような行事だった。それは、黒澤明の『生きる』にも出てくる。

高度経済成長がはじまって、それから家庭で子供たちがプレゼントを期待するものに変わっていったはず。ちょうど子供だったので、それはよく覚えている。あるいは、クリスマスケーキをお父さんが買って帰るといったものだった。

それが1980年代に入り、バブルになっていくと、カップルのためのクリスマスになった。それが過ぎると、クリスマスという行事は、特徴を失ってしまった。イルミネーションも、だいたい正月過ぎまでやるようになり、クリスマスのイルミネーションから年末年始のイルミネーションに変わった。

今や、クリスマスは日常と化し、その意味で意義を失っている。


December 25, 2016

12月25日(日)昨日はクリスマスイブなのに熱くて怪しげなトークをする

昨日は、クリスマスイブということで、あるいはにもかかわらず、高円寺で開かれている平井有太君の「ビオクラシー」という展示の最終日、鼎談にスペシャル・ゲストとして呼ばれて2時間ほど話をした。お相手は、怪人、康芳夫さん。モハメドアリを呼んだ、伝説の呼び屋で、大学では同じ東大文学部の先輩にあたる。

0


話は宗教のことが中心で、オウムからはじまって、PLやらヤマギシ会やら、いろいろと話が出る。司会の平井君の父親、雷太氏は、僕がはじめて会ったヤマギシ会の人でもある。


0_1_2

会場が寒いので、観客にも僕らにも酒がふるまわれた。2時間話したよだが、あっという間だった。


December 24, 2016

12月24日(土)嘲風会フォーラムへ行き同期の竹沢尚一郎氏の話を聞く

昨日は毎年恒例の東大宗教学研究室「嘲風会フォーラム」の日。同期の竹沢尚一郎氏が話をするというので、出かけた。会場は法文一号館。休みでどこから入っていいかわからなくて、すでにはじまっていた。最初は、自身の研究史なので、同期である私とは重なる。それがあるところからまったく違う方向へ行くのは、いったいどうしてなのだろうと考えながら聞いていた。

20161223_165346

彼がアフリカで考古学をやっているというのは、正直知らなかった。東北での活動については新聞でも読んでいたが、考古学者になるとはびっくり。

フォーラムが終わってから、会場を移して忘年会。國學院の井上氏以外、僕より上の世代が来ていないというのは昔とはずいぶん違う。これもどうしてなのだろうか。

December 21, 2016

12月21日(水)平井有太「ビオクラシー」に行ったら24日にスペシャルゲストとして鼎談に出ることになってしまった

昨日は高円寺で開かれている平井有太君の「ビオクラシー」という展覧会に行った。高円寺の北口で、たどり着くまでにちょっと苦労した。不思議な古いビルが会場。

20161220_184132

テーマはエネルギーの再生というところにある。東日本大震災以降、被災地で活動している平井君らしい発想。

20161220_204039

福島の地酒もごちそうになったが、最後、24日の最終日に開かれる鼎談のスペシャルゲストを頼まれた。内容からすると、最初から仕組まれていたようでもある。3時から。

December 20, 2016

12月20日(火)ミッドタウンのイルミネーションを見てきた

昨日取材と打ち合わせがあったので、六本木ヒルズの方へ行った。それが終わってから、ミッドタウンに寄ってみた。

20161219_181118

今年のイルミネーションはどうかと思って行ったのだが、いつものパターン。さすがに何年も見てくると、ちょっと飽きてくる。最初は、驚いたのだが。

世の中、LEDの普及もあり、いたるところ、年末はイルミネーションになっている。消費電力も少ないのだろう、省エネなどとも批判されなくなってきた。その分、当たり前になりすぎて、特色を出すのが難しい。ミッドタウンもそろそろ考えないといけないのではないか。


December 19, 2016

12月19日(月)真田丸よ永遠に

昨日は『真田丸』の最終回だった。堺の殺陣をつけた松木君が出るということで楽しみに見てみた。BSの方をいつも録画してみていて、昨日も同じ。

終盤にさしかかり、戦に負けた幸村に敵が襲い掛かるも、一撃のもとに撃退するというシーンで、殺されたのが松木君だった。よく見ないとわからない。もっと派手な立ち回りがあるのかと期待していたが、それだけだった。

ところが、その後、幸村が自害しようとしたところで、録画が終わった。番組が拡大版なのに、録画の方は時間で設定されていて、全部を収録できていなかったのだ。よって、幸村が死ぬところはまだ見ていない。しかたないので、今週の土曜の分をあらためて録画予約した。

大河ドラマをすべて見たというのは、勘三郎の出た『元禄繚乱』、あるいは滝沢秀明の『義経』以来ではなかろうか。正直、最後の方は飽きた。堺が本領をはっきするのは、その最後の部分で、演技がどうのということではないが、脚本のパターンが同じで、意外な展開というのも少なかった気がする。次の大河はおそらく見ないだろう。これ、見るのも大変だ。

December 17, 2016

12月17日(土)平野神社の祭神今木皇大神と桓武天皇による平安遷都には重要なつながりがあるかもしれない

今日は、横浜の朝日カルチャーセンターでの「日本神道史」前半の最後の講義をしてきた。今回は、謎の多い、八幡神の話が中心で、それを皇祖神という角度から考えてみた。

Sdim7445

すると、もう一つ浮上してくるのが、京都の平野神社のことになる。平野神社は一般的にはあまり知られていない。京都の人でも、桜の名所くらいに思っているだろう。ちょうど北野天満宮の西北になる。隣接していると言ってもいい。

ここの祭神は今木皇大神。明らかに皇祖神の名前で、八幡神に次ぐ第3の皇祖神と言われている。そこには、平安遷都を行った、渡来人を母に持つ桓武天皇がかかわっている。桓武天皇の前は、道鏡の事件で名高い称徳天皇だ。称徳天皇と桓武天皇は直系ではなく、傍系でつながっている。

ということは、王朝の事実上の交代があったとも見ることができる。平安遷都もそうした文脈で考える必要があるのではない。そんな話を最後にしたら、妙に熱がこもってしまった。それにしても、興味深いテーマである。

December 14, 2016

12月14日(水)あれれの「マイルストーンズ」

チェット・ベイカーのLove For Sale: Live at the Rising Sun Celebrity という新譜のレコードを買った。

Sdim7444

2枚組になっているが、最初の一曲が「マイルストーンズ」で、作曲者はマイルス・デイヴィスになっている。てっきり、おなじみの曲が流れるのかと思ったら、まるで違った。解説を読んでみると、「マイルストーンズ」は二曲あって、チェット・ベイカーが演奏しているのは、そのうちの古い方らしい。おなじみの方は、モード手法によるものだが、古い方は完全なビーバップの曲。たしかに、チェット・ベイカーが取り上げるなら、こちらの方なのだろう。

December 11, 2016

12月11日(日)12月大歌舞伎1・2部を見る

昨日は歌舞伎座で12月大歌舞伎、1部と2部を続けてみた。

20161210_103803

1部の「あらしのよるに」は、京都の南座で初演を見ている。今回は、歌舞伎座の広い舞台でということで、スペクタクルの要素が強くなった気がした。ただ、その分、散漫になった部分もあったのではないか。それが難しいところかもしれない。

2部は、「吹雪峠」から。これは、今まで実は見ていなかったかもしれない。ほんのちょっとしたところで、すべてが変わってしまうという、そこらあたりを短い時間で表現するのは難しいのだろう。とくに感じたのは、「法華」の扱い。江戸時代の法華というのは、熱心な信仰者をさすが、熱心であるがゆえに行き過ぎるところがある。それは、近代の日蓮主義や創価学会にも受け継がれたところだが、その法華の性格を演じる方も演出する方も、あまりよく分かっていないのではないか。

2部の後半は、勘九郎初役の「寺子屋」。これは、ちっとも面白くなかったのが意外。それも、一つには演目の並びのせいもあるかもしれない。「あらしのよるに」も、「吹雪峠」も全体に照明が暗い。それがいきなり歌舞伎の明るい照明になると、どうもうまく対応できない。それに、ずべて松也が重要な役で、さながら松也一座のような状態にあり、それに影響された部分もある。勘九郎は、この日が悪かったのかもしれないとも思う。演劇は、一日だけで評価するのは難しい。

20161210_175641

銀座はすっかり年の瀬気分。


December 09, 2016

12月9日(金)「そこまで言って委員会」の収録のために大阪へ行く

大阪に行って帰ってきた。よみうりテレビの「そこまで言って委員会」の収録のため。

この番組何度も出ているが、ほぼ一年ぶり。映画を紹介しつつで、スコセッシの「沈黙」に関連して呼ばれた。宗教の話は、あまりに大きくて、とても20分程度では話しつくせないが、今回は、日本人男性が50台になって信仰をもつようになるという話をしてみた。これは、多くの男性が納得するところだろう。

終わってから、京都の顔見世に行こうかとも思ったが、時間がぎりぎりだし、あまり急いでいくのも、風情がないので、結局は東京にそのまま帰ることにした。

番組の放送は、12月18日の日曜日。ただし、東京では放送されないし、関東も全部放送されない。あと、東北も少ないが、ほかは全国的に放送される。この放送圏はどうとらえるべきなのだろうか。

12月9日(金)やはり高麗屋の三代襲名だった

昨日は朝から、歌舞伎界で大型襲名があるという話が伝わってきた。それで思いついたのは、高麗屋の三代同時襲名だが、やはりその通りになった。夕方記者会見が行われたらしい。

20161208_142134

歌舞伎では襲名興行と追善興行が一番客を呼べるということで、いろいろと行われている。最近も、雀右衛門や芝翫の襲名興行があった。これからも、團十郎や菊五郎の襲名ということは、それほど遠くはない将来に行われることだろう。問題は、菊之助が菊五郎になったとき、菊五郎はどうなるのかだ。梅幸襲名という手もあるのではないだろうか。

新しい三之助が生まれるとか。三津五郎はどうなるのかとか。七之助や松也はどうなるかとか。考えればきりがない。時期は、松竹の側がいろいろ塩梅して決めるのだろうが、歌舞伎界はそうして新陳代謝をしていくところに強みがある。

他にも、最近重要な役がつくようになった笑也など、襲名すると変わる気もする。果たしてどうなるのだろうか。


December 08, 2016

12月8日(木)夜の歌舞伎座へ

昨日は歌舞伎座の12月大歌舞伎第3部に娘と行った。

20161207_180949

第3部のはじまりは、6時半。したがって真っ暗。夜に歌舞伎座に入るというのは、初めてのことではないか。8月の納涼歌舞伎だと、3部でもまだ明るい。

演目は、「二人椀久」と「京鹿子娘五人道成寺」と二つの舞踊。舞踊だけというのも珍しい。「二人椀久」は、どうしてもかつての雀右衛門・富十郎コンビと比べてしまうので、物足りないが、勘九郎はやがてこれをものにするのではないだろうか。そんな気がした。

道成寺の方は、「二人道成寺」の発展形で、こうしたものはやはり初めて。これから伸びていこうという若手の女形を玉三郎が競わせて、頑張らせようという趣向。面白かったのは、勘九郎が勘三郎そっくりに踊ること。七之助の方は、玉三郎の影響が濃く、そこがまるで違う。児太郎も梅枝もかなり頑張っていた。

December 07, 2016

12月7日(水)昨日はこんな本が来た

昨日、何冊か本が届いた。

Sdim7421

皆、資料というか、仕事がらみのもの。京都の平野神社は結構重要な神社だと思うが、それについて詳しく述べた本は、この私家版しかないようだ。

『人間臨終図絵』は、その存在を知らなかったが、何歳で死んだかで著名人の死を分けている。63歳だとまだ4巻のうち第二巻。平清盛やノーベルが63歳で死んでいる。乃木大将もそうらしい。

ラジオの宗教放送と松下幸之助の思想の関係を追った研究も珍しい。すでにkindleのアンリミテッドで読んでいるが、量があるのでやはり本が必要だ。

こうしたものから何が生まれるか。まだわからない部分もある。

December 05, 2016

12月5日(月)東郷青児美術館でゴッホの「ひまわり」を見る

先日東京都美術館で娘と「ゴッホとゴーギャン展」を見た。そのとき、ゴッホの「ひまわり」の絵が出品されていなかったので、それを見せようと新宿の東郷青児美術館へ行く。ちょうど矯正歯科の診察日なので、それが終わってから行ってみた。

Sj

展覧会は、東郷青児の旧蔵品が中心で、風景画がほとんど。あまり知られていない画家が多く、パリに東郷青児がいた時代に贈られたりしまたものが含まれている。よって、「無題」が多い。

最後には、この美術館の三大名画がいつものように飾られているが、ゴーギャンの作品は、東京都美術館へ貸し出されていて、留守。

夜は、中学のバレーボール部の都大会出場ご苦労様宴会だった。

December 02, 2016

12月2日(金)国立劇場の「仮名手本忠臣蔵」通しを全部見終えた

国立劇場の「仮名手本忠臣蔵」通しの三か月目、初日に見に行ってきた。3ヶ月全部初日だが、今月が一番お客が入っている感じがした。やはり12月は忠臣蔵の月なのだろうか。

Sdim7419

今月は赤穂市の方から、ゆるキャラも来ていた。

20161202_103955

演目の方は、八段目の「道行旅路の嫁入」から。魁春がひどく緊張していた。児太郎の小浪がかわいい。先月、渡辺保先生から女形の初日が出たと言われたのが自信にもなっているのだろうか。動きが変わった。

9段目の「山科閑居」では、8段目の二人が相当な活躍を見せる。それだけで、今日は満足という感じもしたが、最近、心境著しい笑也がなんと大石の妻。魁春や梅玉、幸四郎と渡り合うというのはなかなかすごい。幸四郎は前半はよかったが、後半はいまいち。やはり善人になると面白みに欠けるような気がする。

10段目の「天川屋義平」は、はじめて見たが、なぜ上演されないのかよくわかった。面白くない。途中で寝てしまった。

最後の11段目「討ち入り」は、全体からすれば、必要もないところかもしれない。ただ、今回は中身がいろいろと変わっていて、オールスターのショーのようで、それはそれで楽しめた。米吉の力弥がかわいいし、隼人もはつらつとしている。梅玉の大石も、全体を締めるには、落ち着いていていいのかもしれない。


December 01, 2016

12月1日(木)島田家大生誕祭が帝国ホテルで開かれる

我が家の今年の10月11月は、バレーボールで明け暮れ、忙しかったので実質的に誕生会をやっていなかった。3人の誕生日は10月と11月に集中している。そこで、まとめてやろうということで昨日帝国ホテルで合同の大生誕祭を開くことにした。

20161130_205333

巷はすっかりクリスマスモード。帝国ホテルでも随所に、ツリーがあった。

20161130_203831

会食の場所は、17回のバイキング。予約が遅かったせいか、窓際の席にはならなかった。イタリアン・フェアで、イタリアンが多かったが、やはり中心はローストビーフ。これで、無事に誕生日を祝うことができた。まずはめでたし。


« November 2016 | Main | January 2017 »

November 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30