2月18日(土)清水富美加さんの問題は今後どうなるか
清水富美加さんの出家問題だが、これからどう展開していくのだろうか。一つはっきりしているのは、幸福の科学の側が、いっさい妥協する姿勢を見せていないということだろう。普通なら、事を荒立てることになる、事務所社長の守護霊インタビューや、本人の告白本をこの時期に出したりしない。その点で、自分たちが主張する方向でこれからも突っ張っていき、和解するようなことはまったく考えられない。
果たして違約金ということが生じるのかどうか、そこはわからないが、もし生じても、損害を被った側はまず、事務所に請求するしかないだろう。そこで争いが起こり、事務所が支払うことになれば、それが清水さん本人に回ってくるということになる。そこまで、時間がかかるだろう。教団としてはその間に、いかに事務所が悪辣かを訴え続けることになるに違いない。これに関連した、運動体も立ち上げているようだ。それは事務所側には痛手にもなるかもしれない。幸福の科学としてはここまで乗り出した以上、引くわけにはいかないだろう。
さらに、告白本をもとにした映画を製作するのではないだろうか。あの本に書かれていることそのままで、本人を本人が演じることになるに違いない。本に出てくるAさん役は、男か女かがわからないので難しいが、男なら大川氏の息子が演じ(あるいは実際にAさんなのかもしれない)、女性なら、信者の女優、芦川よしみさんが演じるのかもしれない。
幸福の科学の動きは、常識で考えるとわからなくなる。それを考えに入れておく必要が常にあるのではなかろうか。
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