2月23日(木)明日出る村上春樹氏の新作の内容を勝手に予想してみる
明日村上春樹氏の新作『騎士団長殺し』が刊行される。内容は今のところさっぱりわからない。
正直前作は普通の話すぎて面白くなかったが今回はどうだろうか。内容は予想できないが、騎士団から思いつくのは、「テンプル騎士団」だ。キリスト教中世の武装修道会で、日本でいえば「僧兵」といったところだろう。案外、宗教制度は日本とヨーロッパで中世は似ている。
けれども、村上氏が、十字軍の時代を描くとは思えないので、物語は現代のことだろう。現代に置き換えれば、イスラム教とキリスト教の対立になる。今、キリスト教の世界でイスラム教と戦おうとしているのは、アメリカのトランプ大統領だ。となると、騎士団長殺しというのは、トランプ大統領殺し、あるいは、それを暗示したものとしうことになる。
もっともそんな政治的な小説を村上氏が書くとは思えないが、物語りの背景にそうしたものが漂っていることはあるかもしれない。まあ、予想しても外れることなので、勝手にそう言っておこう。
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