6月19日(月)宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の本当の詩碑が千歳烏山にあった
昨日は、娘のバレーボールの試合があるので、千歳烏山へ行った。試合と試合のあいまがあったので、近くを散策。千歳烏山の北には寺町が広がっている。それは知っていたが、はじめて訪れてみた。
寺はどこも境内が広く立派。関東大震災の後に、都心からこちらへ移ってきて、寺町が形成されるようになったらしい。宗派もさまざま。たいていの寺が墓地を募集していた。なかに、法華宗の妙寿寺というところがあり、境内に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩碑があるというのでのぞいたみた。
これは、この有名な詩が書かれていた賢治の手帖にあったものを、そのまま移したもの。最後に、南無妙法蓮華経の曼荼羅も記されている。普通は削られる部分だが、妙寿寺では、そこに問題ありと感じ、本来のかたちを示そうとしたのであろう。面白いものを発見した。
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