6月24日(土)高千穂の夜神楽を国立劇場で見る
国立劇場の小劇場に「高千穂の夜神楽」の公演を見に行った。昼の部と夜の部の公演で、1時から7時半まで。
一昨年、高千穂自体には行ったが、神楽は見ることができなかった。本来は、冬場に夜通しでやるもの。したがって、昼の部の演目は夜にやるもので、舞台は星空。逆に、夜の部の方は、朝方にやるもので、夜が明けていくところから、夜明けまで背景が変わる。
昼の部は、「神との宴の始まり」と題されていて、たしかに神事の色彩が濃い。その分、単調。リズムと唱え言葉のパターンが変わらない。最後の、「岩潜」は、真剣を用いての剣舞。その分緊張感があった。
夜の部は、「岩戸開の物語」で、いかにも高千穂らしい。こちらの方がストーリーがある分、楽しみやすい。最後は、高千穂神社の宮司の挨拶だったが、とても気持ちのいい締めになった。
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