8月25日(金)聖徳記念絵画館で「神宮親謁」を見る
昨日は六本木ヒルズへ寄って、一見打ち合わせをしたのち、大江戸線で国立競技場前まで行く。そこから、神宮外苑の聖徳記念絵画館へ。はじめて来た。
ここには、明治天皇の事績を大きな絵画によってたどることができるようになっている。それは壁画と呼ばれている。お目当ては、「神宮親謁」。明治2年に明治天皇が歴代の天皇としてははじめて伊勢神宮を参拝したときのもの。
行ってわかったことは、これを描いた松岡映丘が、柳田国男の弟だということ。たしかに柳田は松岡姓だ。ただ、絵画館のサイトにある年表だと、「絵画館階段下倉庫より壁画大判下図「神宮親謁」他、発見」とあったが、その事情がよく分からなかった。よく見てみると下図とあるので、飾られているものの原画のことだろうか。
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