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August 2017

August 14, 2017

8月14日(月)篠山紀信の歌舞伎写真集『KABUKI by KISHIN』を買ってしまった

こんなものを買ってしまった。

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これは、銀座にあたらしくできた銀座シックスの蔦屋書店だけで売っている限定版。全体で1000部で、私が購入したのは、篠山紀信さんのサインが入っている。とにかく豪華な写真集で、表紙は海老蔵の3D。5万円近くするので、少し考えたが、蔦屋で実物を見せてもらい、やはり買おうと決心した。

決め手は、最後が勘三郎になっていることにあるのかもしれない。今月の納涼歌舞伎だが、亡くなってもその存在感は大きい。篠山氏によっても勘三郎は同志だったのだろう。

写真の数が多く、また、写真をシグマで一枚一枚、いろいろな角度から撮影していることもあり、まだ、玉三郎のとこころも見終わっていない。いったいいつ見終わるのだろうか。


August 12, 2017

8月12日(土)今日のラジオ出演と昨日の納涼歌舞伎

今日は朝から浜松町へ。文化放送「玉川美沙ハピリー」でお墓の話を語る。葬儀についてもしゃべった。パーソナリティーが西の方なので、東では骨は全部引き取るんですよとお話したら驚愕していた。

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昨日は、歌舞伎座で納涼歌舞伎を見た。いつものように3部制。1部が一番人気がないようだが、長谷川伸の「刺青奇偶」から。半太郎は中車で、お仲が七之助、政五郎が染五郎。だいぶ歌舞伎役者になってきた中車だが、今回は博打にどうしても行ってしまう主人公の弱さを描き出すのには成功していない。育ちがいいからだろうか。その後、勘太郎の「玉兎」と、勘九郎・猿之助の「団子売」。さすがに勘太郎、一人で踊りとおすのは偉いが、体ができていない。親の方も、なんだか猿之助とあわない。ちょっとまじめすぎて、色気がない感じだ。

2部は、追善興行で弥十郎の「修善寺物語」。娘の死にざまを描こうとする異様な人物が主人公だが、やはり弥十郎の人の好さが出てしまい、迫力に乏しい。面白かったのは、去年の続編の「歌舞伎座捕物帖」。内容はばかばかしいが、テンポがよくて飽きさせない。本がよくできているのだろう。

3部は、野田版「櫻の森の満開の下」。これは、歌舞伎がもとではなく、野田の作品を歌舞伎化したもの。これまでとはちょっと趣が違う。この演目では、七之助の夜長姫が圧巻。野田の演劇は、演じる方に、とびぬけて子どもっぽい夢を見ているようなところが必要だが、七之助はそれを見事に演じ、しかも軽やか。今までで一番よかったのではないか。それに比べると、勘九郎は、そのあどけなさが欠けている。ほかは、芝のぶがいい。現代演劇の演出家にかかると、才能が開花する気がする。

今回は、日本女子大の時代にお世話になった源五郎氏から挨拶され、次には、渡辺保先生に、新著の感想を申し上げ、犬丸治さんにはじめてちゃんと挨拶し、いつものように早野龍五さんにも挨拶してた。知っている方々が大集合の歌舞伎座だった。

August 10, 2017

8月10日(木)銀座でいろいろ

昨日は猛暑の中、ヒルズで仕事をしたあと、銀座へ。まずは和光。高麗屋三代の展覧会を見る。現金太郎の書いた絵が面白かった。

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続いて、サウンドクリエイトのラウンジに行き、20日のイベントで使うパラゴンを視聴させたもらう。まだ、調整中のようだが、実際に聴いてみて、けっこう驚くようなことを知った。このスピーカーやはりただものではない。詳しくは8月20日のイベントで。


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最後は、銀座シックスへはじめて行く。蔦屋書店に寄って、ちょっと大きな買い物をする。これも届いてからのお楽しみ。

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最後は、久しぶりにリューゲへ。すいていて、タバコ臭くなくてよかった。


August 07, 2017

8月7日(月)創価学会批判の今

日本文化チャンネル桜の収録に行ったとき、同席した乙骨正生さんから『フォーラム21』の最近の号をいただいた。

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現在ではどの程度知られているのかわからないが、この雑誌は創価学会批判の専門誌である。ただ、最近の号では、創価学会ではなく、カルト批判の記事もいくつか掲載されている。

実は、乙骨さんとは、今から26年前に一度お会いしたことがある。知り合いの編集者の紹介で、それはちょうど、創価学会が日蓮正宗と決別への道を歩み始めたころだった。その点では、今より創価学会問題への関心が高かったのではないだろうか。

その時期に比べると、公明党が連立政権に入っているという以外で、創価学会が社会的に注目される機会は少なくなっている。『フォーラム21』の執筆者を見ても、昔とほとんど変わっていない。そこら、あたりが今の時代における創価学会批判の難しさを示しているのではないだろうか。

August 05, 2017

8月5日(土)桜チャンネルの収録とキャビア付きシャンパン

何がなんだかわからないここ数日だが、昨日は、日本文化チャンネル桜の番組の収録へ。テーマは、宗教と政治。創価学会や幸福の科学、オウム真理教を中心とした新宗教の話題が多く出た。12日に放送される予定。

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夜は、あまりにあわただしかったので、久しぶりに経堂の「ミツゲツ」へ。2回ほど満員で入れなかった。今日は予約したので、大丈夫。なんと、キャビア付きのシャンパンがおすすめ。すすめられると拒めない。いい機会とチャレンジ。

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野菜サラダも、見たこともない野菜が並ぶ。

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最後はジュレのデザート。すべてがうまかった。


August 04, 2017

8月4日(金)斉藤由貴さんのことが週刊誌で報道されるまでの経緯を推測してみると

斉藤由貴さんの不倫騒動で、『週刊文春』にモルモン教のことでコメントしたため、昨日一昨日とちょっと忙しかった。ただ、昨日夜の何とも言えない妙な会見で、世の中の関心も失せるし、そもそもモルモン教の信仰は関係がないということになりそうだ。

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モルモン教は、アメリカ生まれのキリスト教系新宗教ということになるが、アメリカのモルモン教と日本のモルモン教では、だいぶ状況が違うのではないか。おそらく、日本のモルモン教徒の方が概してまじめだと思う。

斉藤さんのことは、複数の週刊誌が追っていたことが分かっている。これは、伝えられてはいないことだが、他誌は文春に追い抜かれたらしい。ということは、誰かが週刊誌にネタを売ったということになるだろう。

それで、斎藤さんが教会の駐車場に車を止めて、くだんの男性と会っていたということは、会う現場は教会から近く、教会のメンバーが目撃する可能性が高いということではなかろうか。斎藤さんはその点にはまったく無防備そうだ。教会のメンバーは、そうした斎藤さんの行動に疑問を感じていて、それで週刊誌にネタとして提供したのではないだろうか。おそらくそんなところだろう。


August 03, 2017

8月3日(木)22年ぶりの幸福の科学東京ドームイベントとテレビ出演

昨日は忙しかった。朝、abema TVから電話がかかってきて、東京ドームで幸福の科学のイベントがあり、それを取材するので出演してコメントしてほしいと言われる。

その後、午前中は、家で原稿書きをして、午後はヒルズへ。2件インタビュー取材があったが、その合間に、『週刊文春』に電話取材のコメントが載ったらしく、テレビ局から電話取材などの連絡を受ける。一つはキャンセルになったが、日本テレビの「スッキリ」には電話取材で対応し、夜には、テレビ朝日へ。ヒルズからなので歩いて行ける。


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たまたま東京ドームには妻が好奇心から見学に出かけていたので、もらったグッズなどを受け取り番組に臨む。前回、22年前には東京ドームに行ったこともあった。あれから22年も経つかと思うと、感慨もあるが、やはり千眼美子こと、清水富美加が冒頭で来年公開の映画の主題歌を歌ったところは、22年前にはまったくなかったところだ。教団にとって、彼女の存在が極めて大きいことを示したイベントだったのではないだろうか。

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