8月7日(月)創価学会批判の今
日本文化チャンネル桜の収録に行ったとき、同席した乙骨正生さんから『フォーラム21』の最近の号をいただいた。
現在ではどの程度知られているのかわからないが、この雑誌は創価学会批判の専門誌である。ただ、最近の号では、創価学会ではなく、カルト批判の記事もいくつか掲載されている。
実は、乙骨さんとは、今から26年前に一度お会いしたことがある。知り合いの編集者の紹介で、それはちょうど、創価学会が日蓮正宗と決別への道を歩み始めたころだった。その点では、今より創価学会問題への関心が高かったのではないだろうか。
その時期に比べると、公明党が連立政権に入っているという以外で、創価学会が社会的に注目される機会は少なくなっている。『フォーラム21』の執筆者を見ても、昔とほとんど変わっていない。そこら、あたりが今の時代における創価学会批判の難しさを示しているのではないだろうか。
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