9月28日(木)長井健司さんが亡くなって10年が経った
朝日新聞に長井健司さんの妹さんが、スーチーさんに手紙を出したという記事が出ていた。
長井さんがミャンマーで取材中に殺されたのは、2007年9月27日。私は、ご本人には会ったことがないのだが、その周辺にいた人たちをよく知っていて、奪われた彼のビデオとテープを返還するよう求める署名活動に参加したことがある。
あれから10年。ミャンマーの情勢は相当に変わったが、おおもとで変わっていない部分があり、その象徴が、ビデオとテープが依然として返還されていないということではないだろうか。
長井さんが生きていたら、今年で60歳。写真のなかの彼の姿は永遠に変わらない。手紙が何らかの効果をもたらすことを祈らずにはいられない。
« 9月27日(水)東京国立博物館の「運慶展」へ行く | Main | 9月30日(土)恒例のインターナショナルオーディオショウへ行くがオートグラフにうっとり »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 4月10日(金)ディープステートについての取材とアベマプライムでの旧統一教会新団体問題(2026.04.10)
- 3月4日(水)旧統一教会に対する解散命令が高裁でも支持されその関係の取材を受ける(2026.03.04)
- 2月9日(月)選挙も終わったので創価学会について新しい本を書き始めた(2026.02.09)
- 2月4日(水)来週発売になるディープステートについての本の見本が届いた(2026.02.04)
- 12月10日(水)朝日カルチャーセンター新宿教室で伊達さんのライシテについての講義を聴く(2025.12.10)
« 9月27日(水)東京国立博物館の「運慶展」へ行く | Main | 9月30日(土)恒例のインターナショナルオーディオショウへ行くがオートグラフにうっとり »












Comments