9月30日(土)恒例のインターナショナルオーディオショウへ行くがオートグラフにうっとり
昨日は、有楽町の国際フォーラムで開かれた恒例のインターナショナルオーディオショウに行ってきた。開場のころについたが、その時点では受付が混んでいた。
いつものように上からまわる。リンのブースでは、カタリスト化されたアキュドリックが聴けるのかと思ったら、サラウンドのリアに使われていて、単体では聞けなかった。
全体に、めぼしいものがない。超弩級のスピーカーをちゃんと聞かなかったのがいけないのかもしれない。面白かったのは、エフォースワンでアナログレコードをかけた外国人の講演で、最初はビル・エバンスだったが、あとはロックやポピュラーばかり。ジェファーソンエアプレインのヒット曲など、45回転モノラルだった。スピーカは―GIYAだし、ちょっとソフトの割にオーディオが贅沢すぎる気もした。
最後、ソナス・ファベールのクレモネーゼを聴いて帰ろうと思い、時間があるのでサウンドクリエイトのレガートに寄ったら、サロンの方でタンノイのオートグラフを聞かせてもらい、うっとりとそれに聞き入ったら、もうクレモネーゼはどうでもよくなってしまった。クラシックファンの気持ち、あるいは五味康介氏の気持ちが分かった気がした。






























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