12月5日(火)『「人間革命」の読み方』の見本ができた
今年最後の本になる『「人間革命」の読み方』の見本ができた。
これは、創価学会の第3代会長池田大作著『人間革命』を読み解いたもの。『人間革命』は、戦後の激動の時代を描いたドラマとして見ると、創価学会の人間以外にも興味が持てる内容になっている。要は、現代版『三国志』だ。
そして、創価学会という集団を理解するうえでも、テーマになった「人間革命」ということが重要な意味を持つ。人間革命とは一体何なのか。それにひかれたのはどういう人間たちなのか。
さらに、『人間革命』は映画化されたり、アニメ化され、『新・人間革命』という続編も生んだ。前身は、第2代会長の戸田城聖が記した『小説人間革命』だが、今回は、「聖教新聞」の創刊号から連載されたオリジナルにも言及した。また、『人間革命』には、最近刊行された第2版もある。
さまざまなメディアを駆使して刊行され続けてきた『人間革命』。その書き手は本当に池田大作なのか。リアルな創価学会の姿を追いつつ、そこまで考えてみた。
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