3月30日(金)朝日カルチャーセンター新宿教室での「八幡神の秘密」は満員札止め
今日は新宿の朝日カルチャーセンターへ行ってきた。新宿教室はリニューアルされていて、そちらははじめて。講座のテーマは、「八幡神の秘密」。富岡の事件が起こった後に依頼を受けた。
最初から関心が高く、満員になった。30数名。なかなかこれはないことだ。主な八幡神を祀る神社の話からはじめ、それぞれの神社が日本の歴史においていかに重要な役割を果たしてきたのかを説明し、さらには八幡神とはそもそもどういう存在なのかを考えてみた。
古事記にも日本書紀にも登場せず、しかも最初は渡来人が祀っていたものなのに、八幡神の信仰は広がり、神社の数ではもっとも多い。そこには武家が信仰したこともかかわっているが、第二の皇祖神として、皇室の信仰を集めたことも大きい。
考えれば考えるほど、謎が深まる神だ。どこまで迫ることができたかは分からないが、とにかく一生懸命に話してみた。


























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