4月26日(木)ちくま新書の新刊『京都がなぜいちばんなのか』の見本ができた
ゴールデンウイークあけに出る新刊『京都がなぜいちばんなのか』の見本ができた。ちくま新書の一冊。
筑摩書房から出す本は、タイトルに苦労することが多いが、今回はすんなり決まった。「京都は一日にしてならず」ということを、さまざまな神社仏閣に焦点をあてて考えてみようというのが趣旨。
取り上げたのは、伏見稲荷や清水寺、金閣寺と、誰もが知っていて、訪れることも多い観光名所だが、それぞれが今日の姿をとるようになるまでどう変化してきたかはあまり知られていないだろう。
最初に私が注目したのが金閣寺。今の金閣寺は、戦後すぐに焼け、それを再興したときに生まれたもので、それまでの金閣寺とはかなり違う。なぜそんなことになったのか、三島の『金閣寺』を含め、考え始めたのが、この本を書くきっかけになっている。
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