11月29日(木)人生104年時代
寒くなってきて、年末も近づいたせいか、今週の前半は、葬儀関係の取材と講演が相次いだ。ニュースの方でも、勝谷氏が亡くなるなど、訃報も相次いでいる。勝谷氏とは、たかじんの番組でご一緒したことがある。アルコール依存症とか。
そんななか喪中はがきも届いているが、そのなかに故人が104歳で亡くなられたというものがあった。これまでの最高記録だ。と思っていたら、もう一件、やはり104歳で亡くなられたというはがきが届いた。
最近では、「人生100年時代」と言われている。去年大学のゼミの学生のなかに、曾祖母が104歳(あるいは105歳だったかもしれない)で亡くなったという学生がいた。
104歳というのは、平均寿命をはるかに超えているが、今の寿命の一つの限界を示しているのかもしれない。今のところほとんどが女性だろうが、104歳まで生きるかもしれないということを考えなければならない時代になっている。
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