1月27日(日)田峯と西浦の田楽の芸能としての違いの大きさに驚く
昨日の午後は、国立劇場の小劇場の方へ。民俗芸能の公演を見るため。これも勉強。
最初の方の田峯の方の田楽は、基本、田んぼつくりの過程をたどる、非常に素朴なもの。やっている方も、リラックスしているのか、適当。終わってからカメラマンの二階堂さんに聞いたが、稽古のときと違うことをやるので、撮りずらいとのこと。
次の西浦の田楽の方は、説明もなく、演目を続けていくところに示されているように、十分芸能になっていた。両者地域はそれほど離れていないのに、ずいぶんと取り組み方が違うようだ。
場内に3月の小劇場での歌舞伎公演のチラシがはってあった。菊之助が「関扉」の黒主をやるとのこと。意外な配役だが、どうなんだろう?
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