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March 21, 2019

3月21日(木)『週刊新潮』の人工透析の問題についての記事は重要なことを問いかけている

最初は何の取材かわからなかった。『週刊新潮』の記者からかかってきた電話では、「公立福生病院での透析中心についてどう思われますか」と問われたからだ。
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電話取材で最初意図が分からないということは、以前、安倍首相が政権に返り咲いたときにもあった。なぜ宗教学者である私に掛けてきたかが分からなかったからである。話をしていると、カンバックという観点で取材していることが分かった。確かに私は、その点では安倍首相の先輩になる。
今回も、しばらく話していて、死生観の問題だということが分かってきた。その点でコメントをしたが、記事を読んでみると、人工透析をめぐって、さまざまな問題があることが理解できた。そもそも透析の方法には二種類あり、諸外国では腎移植が中心になっている。そこには、病院の経営という経済問題もかかわって、問題は複雑だ。
これをどう考えていくのか。週刊誌の特集として5ページというのは、今ではめずらしい。これをどう議論に発展させていくのか。そこに大きな課題がある。

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