5月31日(金)令和最初の月が終わろうとしている
令和最初の月が終わろうとしている。
この写真は、丹生川上神社三社を回ったとき、最後に寄った天河大弁財天神社の社殿を下から見たもの。
一時暑い日が続いたが、それも去り、今夏は冷夏の予想とか。
平成の時代は、自粛から昭和天皇の逝去へと続き、なおかつ、冷戦やバブルの崩壊が重なり、今回とは違う状況が続いた。それに比べると、今回の代替わりは華やかだ。秋には、即位の礼や大嘗祭もあり、その気分は続くだろう。
平成には、二度の大震災と度重なるテロがあり、あまりいいことが起こらなかった印象がある。令和は、オリンピックと万博を控え、その点だけでも違う。もちろん、何が起こるかはわからないが、時代の空気は相当変わったように感じられる。
となると、その時代にあった本とは何かを考えなければならない。とりあえずは、暗く否定的なものは、今の状況にはそぐわない。すでに決まっている企画もあるいは練り直さなければならないのかもしれない。























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