6月17日(月)寺島靖国さんのミュージック・バードの番組出演は3回目
昨日は「ミュージック・バード」の寺島靖国さんの番組収録に参加した。これで、この番組は3回目。お相手は、ここでははじめてだが、サウンドクリエイトの竹田響子さん。
寺島邸を訪問したときの話やら、いろいろなことが話題になったが、私がかけたものは、ミルチョ・レビエフとデイブ・ホランドの「アップ・アンド・ダウン」から「カヴァティーナ」。これは、昔、NHKでジャズ評をやっていたときに紹介したことがある。
それから、最近のブランフォード・マルサリス・カルテットのLPレコードから一曲。注目はピアノのジョーイ・カルデラッソ。ただ、最初にかけたときには、カートリッジがおかしくて、寺島さんも酷評されていたが、曲をカートリッジなど交換してかけなおしたら、まったく違うものになった。ただ、酷評の部分はそのまま放送される。
あとは、佐藤允彦が盟友富樫雅彦の「ワルツ・ステップ」をソロで弾いたもの。これは、気持ちがこもっていて、寺島さんの評価もよかった。
けっこう、プライベートな話も出たが、また秋にも出演することになった。
« 6月15日(土)映画『武蔵』を見た | Main | 6月18日(火)アジサイの季節に経堂祭りの気配 »
「音楽」カテゴリの記事
- 5月13日(水)山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は進化を続けている(2026.05.13)
- 5月8日(金)6週間ぶりにLP12が戻ってきた(2026.05.08)
- 4月7日(火)ブルノートプレイスで山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は2回目(2026.04.07)
- 4月2日(木)今回の『アナログ』誌には三カ所に登場(2026.04.02)
- 3月22日(日)彼岸の墓参りとハイドンの「天地創造」(2026.03.22)













Comments