6月17日(月)寺島靖国さんのミュージック・バードの番組出演は3回目
昨日は「ミュージック・バード」の寺島靖国さんの番組収録に参加した。これで、この番組は3回目。お相手は、ここでははじめてだが、サウンドクリエイトの竹田響子さん。
寺島邸を訪問したときの話やら、いろいろなことが話題になったが、私がかけたものは、ミルチョ・レビエフとデイブ・ホランドの「アップ・アンド・ダウン」から「カヴァティーナ」。これは、昔、NHKでジャズ評をやっていたときに紹介したことがある。
それから、最近のブランフォード・マルサリス・カルテットのLPレコードから一曲。注目はピアノのジョーイ・カルデラッソ。ただ、最初にかけたときには、カートリッジがおかしくて、寺島さんも酷評されていたが、曲をカートリッジなど交換してかけなおしたら、まったく違うものになった。ただ、酷評の部分はそのまま放送される。
あとは、佐藤允彦が盟友富樫雅彦の「ワルツ・ステップ」をソロで弾いたもの。これは、気持ちがこもっていて、寺島さんの評価もよかった。
けっこう、プライベートな話も出たが、また秋にも出演することになった。
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