7月7日(日)urika Ⅱを導入して2週間が経ちしだいに本領を発揮しだした
我が家のオーディオシステムにurika Ⅱを導入して2週間が経った。
最初からもちろん、音が変わったのだが、すぐには本領を発揮しているようではなかった。それが2週間経つと、だいぶエイジングが進んできたような気がする。

今日は愛聴盤ということで、キース・ジャレットの「スタンダーズ・ライブ」と「リターン・トゥー・フォーエヴァー」をかけてみた。
何か実際にその場にいるというより、そこで行われている演奏という作業を間近にしているという印象を受けた。それぞれのプレイヤーが、とくにスタンダーズの方では、3人がそこでやろうとしていることが直に伝わってくる。チック・コリアの方は、彼が引く電気ピアノが、これまで以上に高い機材に変わったと思えるようで、豪華な音に変わっている。
トリオでも、それぞれの楽器の音がクリアーで、ドラムスの空間的な広がりがすごい。さて、これからどうなるのか。まだ変わるはず。
« 7月6日(土)オーディオブックが聴けるようになった | Main | 7月9日(火)「やっぱり、葬式は要らない」 »
「音楽」カテゴリの記事
- 5月30日(土)ブルーノートでのりのりのコリー・ヘンリーのバンドを聴く(2026.05.30)
- 5月26日(火)ジャズの巨匠中の巨匠ソニー・ロリンズが95歳で亡くなった(2026.05.26)
- 5月13日(水)山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は進化を続けている(2026.05.13)
- 5月8日(金)6週間ぶりにLP12が戻ってきた(2026.05.08)
- 4月7日(火)ブルノートプレイスで山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は2回目(2026.04.07)
« 7月6日(土)オーディオブックが聴けるようになった | Main | 7月9日(火)「やっぱり、葬式は要らない」 »












Comments