無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 8月18日(日)娘のバレーボールの試合と飛鳥山 | Main | 8月23日(金)エンディング産業展で講演をした »

August 22, 2019

8月22日(木)納涼歌舞伎を見てきた

恒例の納涼歌舞伎に娘と出かけた。娘の方が出演者にファンが多い。ただ勘九郎がいない。

Dsc_0314-1

最初の先代萩、七之助初役だが、政岡としての意地というか、気位というか、そこが十分に表現されていない。娘は号泣していたが、初めて見る物語なら、そうもなるだろう。次の「百物語」は、ただ踊りが並んでいるというだけで、期待したほどではなかった。

第2部は、恒例の弥次喜多道中。今回は、幸四郎と猿之助が相当に活躍しているので、飽きさせない。話はともかく、納涼歌舞伎としてはふさわしい演目になっていた。ただ、染五郎と團子が大きく成長していて、子どもという感覚が薄れてきた。今年で終わりなのだろうか。そう思わせるセリフもあった。

第3部は、新演出の「雪之丞変化」。映像と舞台のコラボで、舞台にたつのはほぼ4人。シネマ歌舞伎あってのことか。そのなかに「鷺娘」が出てきたが、実際に舞台で見た時のことが思い出された。最近の玉三郎は、年齢のこともあり、とてもあのような踊りはできない。そんなことを思いながら見てしまった。

この芝居では中車がさまざまな役をこなしているが、ずいぶんと歌舞伎役者になってきた。逆に玉三郎はそこから遠ざかっているようにも見える。

終わってから軽く魚粋。

« 8月18日(日)娘のバレーボールの試合と飛鳥山 | Main | 8月23日(金)エンディング産業展で講演をした »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 8月18日(日)娘のバレーボールの試合と飛鳥山 | Main | 8月23日(金)エンディング産業展で講演をした »