11月19日(火)『太平記』について書いた文章がようやく雑誌に掲載された
ずいぶん前に書いた原稿だが、「忠の神話としての『太平記』」が『アナホリッシュ国文学』に掲載された。
私が『太平記』について書くというのは、はじめてのことだし、滅多にないことだが、きっかけは岩波文庫版の『太平記』の校注をされている兵頭裕己さんに千葉の朝日カルチャーセンターで偶然遭遇したことから。
名前が似ているので、気になっていた方だ。それから縁ができて、この原稿となったが、載るはずの雑誌がなくなったりして、延び延びになっていた。編集顧問は林浩平さん。林さんは、私が1993年から4年にかけてNHKの『ナイトジャーナル』という番組に出ていた時、私が水曜日の担当で、林さんが火曜日の担当だった。そのときには何度かお会いした。
兵頭さんとの縁で、『太平記』を全巻読み切ったし、いろいろと思い出深い原稿となった。
« 11月18日(月)釈尊伝研究会からの謎のご招待と顔見世大歌舞伎 | Main | 11月21日(木)幻冬舎新書『二十二社』の見本ができた »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
« 11月18日(月)釈尊伝研究会からの謎のご招待と顔見世大歌舞伎 | Main | 11月21日(木)幻冬舎新書『二十二社』の見本ができた »













Comments