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January 2020

January 31, 2020

1月31日(金)国立能楽堂で「二人静」を観る

昨日は夜国立能楽堂へ行った。目当ては能の「二人静」。その前に、野村万作氏の話があり、狂言は「痩松」。

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今回の公演を見に行ったのは、歌舞伎座の昨年10月の公演で、玉三郎と児太郎による「二人静」を見たから。そこで、いろいろ疑問を感じ、能を観たいと思ったら、ちょうど1月に公演があるのを知り、申し込んだ。

一つの疑問は、社家の存在。普通ワキは僧侶だ。しかも、社家が静の霊を弔うことになる。社家はそうしたことをするものなのだろうか。能を見てもここはよくわからなかった。

もう一つは、舞い方。歌舞伎では、面をつけない。だから、シンクロしても何ほどのことはないが、能だと二人とも面をつけている。面をつけると、視界が極度に狭まるらしい。それでもシンクロして舞うのは難しいだろう。そこを観たかった。

実際の公演でも、とくに序の舞になってからは、地謡もなく、囃子だけ。そこで二人が同じふりで舞うのは相当に難しそうだ。字幕の解説では、やがて一心同体になると書かれていた。果たして今回、それがどこまで実現されたのか。比較のしようがないのでわからないが、序の舞になって、緊張感が相当に増したのは事実。また、別の演者で見てみたい。

January 30, 2020

1月30日(木)年賀状の効用について

今年の年賀状を見ていたら、もうこれでおしまいにするという宣言をしている方がふたりおられた。たしかに、年賀状というのは面倒なものだ。

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しかし、私のような仕事をしていると、役立つ面があり、それが無視できない。

今週は、ばたばたと3冊刊行予定が決まったが、そのうちの2件は年賀状がきっかけだ。年賀状でその人のことを思い出し、それで連絡をくれる。営業活動など私はしていないが、年賀状が一番の営業なのかもしれない。

 

January 28, 2020

1月28日(火)鮭を一匹2500円で買った

昼前に魚真に行った。店の前には、発泡スチロールの箱に鮭がいっぱい。1匹2500円の値段がついていた。

いつも変わったものを買うので、それを進められる。1匹注文したのが10匹来てしまい、それでこの値段になったらしい。

とりあえず、ばらして切り身にしてもらった。

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要するに新巻鮭を買ったようなもの。とりあえず、厚めの8切れをラップでくるんで冷凍した。

後は今日、石狩鍋にする。

January 27, 2020

1月27日(月)オーディオ哲学宗教談義の準備と本番

土曜日は、午前中立川へ行き、朝日カルチャーセンターで「神社で拍手を打つな!」の講義。やはり季節ものなのか、1か月前にやればよかったような。受講生は少なめ。

立川でそばを食べた後、吉祥寺へ。時間があったので井の頭公園へ。7年も東女に通っているのに、一度も寄ったことがなかった。おおむね昔のままだが、カフェなどもできて、違うところもあった。

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吉祥寺から渋谷へ行き、銀座へ。サウンドクリエイトで、明日のイベントの準備。

そのイベントは、恒例となった「オーディオ哲学宗教談義」。もうシーズン4になった。その第一回。

今回のテーマは、「原音再生」。これがけっこう難しい。黒崎氏は、AI美空ひばりから、ビル・エヴァンスの最新リマスター版の話へ。

私の方は、BORRESEN 03という素晴らしいスピーカーがあったので、それを使って、AIグールドから、生音を聴いているウエザーリポートのライブ盤、そして、サンタナの「ロータスの伝説」やカラヤンの第9をかけてみる。

800万円くらいするスピーカーで、システム全体では1700万を超える。それで素晴らしい音がしなければ詐欺だが、現代のスピーカーとしては極めて優秀。何より、音の広がりがいい。

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それにしても、お客さんはいままでになく多かった。次回は3月。

January 26, 2020

1月26日(日)創価学会の池田大作先生はひょっとしてAIなのか

今日の『聖教新聞』には、SGIの日記念提言として、「池田大作先生」による気候変動による問題についての提言が発表された。

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これは、恒例のもので、一般紙にも提言が発表されたことはニュースで伝えられている。

最近の創価学会は、池田大作名誉会長とは呼ばずに、池田大作先生と呼ぶ。その池田先生は92歳。

日本共産党の不破氏は演説もしたようだが、池田先生はもう10年以上会員の前に顔を見ていていない。その動向も、『聖教新聞』には最近載らない。近影さえ発表されていない。

その池田先生が、何面にも及ぶ長大な論文を発表するというのは、不自然だ。そんなことが可能なのだろうか。

そもそも、池田先生の手になる文章は、『人間革命』や『新人間革命』がそうだが、誰が実際に書いたかわからない。その点で、池田先生の文体がどういうものなのかはっきりしないので、今回の提言が本人の手になるものか判断できない。

池田先生というのは、ひょっとしてAIなのか。そんなことを思ってしまった。

 

January 23, 2020

1月23日(木)孫と『シンカリオン』を見に行く

昨日の午後、方南町駅で孫と待ち合わせ。そこから新宿の映画館へ。

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『シンカリオン』という映画を見るためだ。

私はこの話自体を知らなかったが、テレビでやっていたらしい。映画はその続きだと、孫が説明してくれた。

興味深いと思ったことは、ゴジラ、初音ミク、そしてエヴァンゲリオンが出てきたこと。これなら私も知っている。とくに、ゴジラ映画は子どもの頃から見ているので、やはり親しみがある。初音ミクは、最近超歌舞伎にも出ているし。

新しいアニメも、過去の遺産の上にあるのだ。それを映画を見ることで学んだ。孫がいなければ、そんな体験することもなかっただろう。

January 21, 2020

1月21日(火)岩波文庫版プルースト『失われた時を求めて』全14巻を読み終えた

今日の朝日新聞に、岩波文庫版のプルースト『失われた時を求めて』が完結したという記事が出ていた。

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実は、私も、この岩波文庫版全14巻を昨日読み終えたばかりだった。

1が出たのが2010年11月。そのときから新しく出るたびに買い、それを読んできた。刊行の間隔がそれぞれかなりあり、読み終えてから次が出るまで時間があるというのが普通だった。

最初の頃は、夏休みの楽しみのようなところがあり、海外のリゾートで読んだりもしていた。

とにかく長い小説で、サロンでの会話のシーンが延々と続いたりするのが特徴だが、恋あり、同性愛あり、政治ありと話題はさまざまで、全体小説の趣がある。プルーストは、どうやらこの小説を40代のときに書いていたらしい。これは、漱石の創作期間と重なる。亡くなった時には、今の感覚では若い、51歳だった。最終巻では老いの問題が扱われているが、現代だと40代の終わりに老いについて書くのは難しいかもしれない。

はて、『失われた』を読み終えて、次は何を読もうか。長い小説はいくらでもあるが、選択は難しい。『源氏物語』でも読もうか。そんな気はしている。

January 19, 2020

1月19日(日)東京国立博物館で「出雲と大和」展を見る

昨日は夕方上野へ行った。東京国立博物館での「出雲と大和」展。日本書紀成立1300年ということらしい。

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「大和と出雲」ではなく、「出雲と大和」としたところが興味深い。二つの地域における信仰の共通性や相違点が紹介されている。

去年、出雲を訪れた時に見たものもあるが、鰐淵寺関係のものが出ているのが興味を引く。もう少し調べてみないといけないようだ。

出雲と大和は、やはり性格が異なり、発掘されたものの豪華さでは、大和が上回る。出雲の地域は、大和に比べ、考古学の発掘が十分ではないことも影響しているのかもしれない。今後、出雲では新しいものが発掘される可能性がある。

7時ころから見たので、会場はすいていたが、最後の方になると、空腹になり、集中力が切れてしまった。この点は反省しないといけない。

 

 

January 17, 2020

1月17日(金)ウエザー・リポートの東京でのライブは受験前に行った

ヤフオクで、ウエザー・リポートの「ライブ・イン・トウキョウ」を買った。

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昔持っていたのだが、それは売ってしまったか、手元にない。これは、1972年1月13日渋谷公会堂での収録。

このコンサートに、私は行っている。その点で思い出の一枚。1972年1月と言えば、東大の受験を2か月後に控えていたことになる。それでも、コンサートに行ったのは、当時下宿していた家の人がジャズのミュージシャンで、たまたまチケットを貰ったから。勉強はしなければならないが、当時脚光を浴びていたウエザー・リポートでは行かないわけにはいかない。

次のオーディオ哲学宗教談義で紹介する予定。

January 16, 2020

1月16日(木)東大の特任准教授が懲戒解雇されたことについて思う

東京大学が、大学院情報学環の特任准教授のツイッターが差別的であったとして、懲戒解雇したことが話題になっている。

大学を辞めさせられた経験をもつ私としては、どうしても興味を持ってしまう話題だが、一つ重要な点は、懲戒解雇になった人物が、「特任准教授」だったことにあるのではないだろうか。

昔は准教授は助教授と呼ばれていた。私も助教授だった時代がある。懲戒解雇となった人物は、「東大最年少准教授」と称していたらしい。そのことは、東京大学の記者発表でも述べられていた。私も大学を辞めたとき、その大学の「最年少教授」だった。ただ、私は懲戒解雇したわけではなく、一身上の都合で自ら身を引いたという形だった。東京大学としては、当該の人物が、「東大最年少特任准教授」ではなく、「東大最年少准教授」と名乗っていたことに、一つ問題を感じていたことがうかがえる。

特任というのは、私も東京大学先端科学技術研究センターで経験した。私の場合は、「特任研究員」だった。特任というのは、一般の教員とは身分が異なり、採用の経過も違う。一般の教員なら、業績審査ということが必至で、昇格する場合にも、業績が問われる。ところが、特任は、大学が給与を直接支払うわけではないので、採用の仕方も違う。私の場合は、プロジェクトの方から給与が出ていた。

もっとも特任は、大学によってその在り方が異なる。一律に基準があるわけではない。ただ、一般の准教授と、特任准教授とは性格が違うのは明らかで、それが外部の人間にはよくわからない。現在の大学のあり方は、昔とはかなり違う。雇用の仕方も多様化し、流動化している。その点を踏まえないと、事態を正確に理解できない。難しいものだと改めて思う。

 

January 15, 2020

1月15日(水)『宗教年鑑』令和元年版から宗教消滅の傾向を探る

文化庁が出している『宗教年鑑』の令和元年版が公開されていたので、それを見てみた。

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その前年の平成30年版との比較ということになるが、1年だけにそれほど大きな違いはない。それでも、いくつか注目点が。

一つは、ここのところ信者数が増えているとしてきた、西本願寺と東本願寺が少しだが、信者が減っているとしている。それでも、数字としては信用できないが、これからどうなるかが注目される。

数字が伸びているところもあって、日蓮正宗が増えていたり、天照皇大神宮教が増えていたりする。これは、今後を見ないと何とも言えないが、着実に伸びているし、数字が信用できるのが真如苑。それでも、1年で3500人の伸びというのは、鈍化しているようにも見える。

信者数が減り続けている代表としては立正佼成会で、1年で23万6000千人減っている。現在が237万人なので、このままいくと10年で消滅してしまう。パーフェクトリバティー教団は、2万人減。桑田真澄氏がPL学園野球部復活に動いているが、どうだろうか。

各教団にとって厳しい状況は続いている。

January 14, 2020

1月14日(火)新橋演舞場の見ものは堀越勸玄の少年忍者

今日は新橋演舞場へ行ってきた。海老蔵の公演。昼の部だけ。夜の部は、とりそこなった。それだけ大人気。

昼の部は、孝太郎の雪姫で「金閣寺」。松永大膳は獅童。その弟を国矢がやっているのは、超歌舞伎つながりだろう。久吉は右團次。前半はどうかと思ったが、竹本が愛太夫に代わってからよくなった。

次は「鈴ヶ森」。莞玉の権八。色気がある。海老蔵の長兵衛は、貫禄はあっても、セリフがどこかおかしい。無理に長兵衛らしさを出そうとするからか。

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最後は、新作の「雪蛍恋之滝」。秋元康作ということだが、セリフの日本語が格調がない。

何より見ものは、少年忍者の堀越勸玄。しっかりしているし、立ち姿がいい。立ち回りも決まって、花道をさっそうと下がっていった。

話は大したことはないが、児太郎がいい。ずいぶん腕を上げた。こちらが雪姫の方がよかったような。

帰りがけ、歌舞伎座の向かいで葵大夫とすれ違う。

January 13, 2020

1月13日(月)ミュージックバードをめぐる事件と国立劇場初芝居

昨日今日と二日続けて半蔵門へ。

昨日は、ミュージックバードの寺島靖国さんの番組に、サウンドクリエイトの竹田響子さんと出演。最後、寺島さんがいなくなってしまった顛末については、竹田さんが書いているので、そちらにゆずる。

今日は、国立劇場へ。菊五郎劇団の「菊一座令和仇討」を見る。

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例年は、正月早々に来ることが多い。ところが昨年もそうしたのだが、テレビ中継を見ると、劇場より面白かった。

どうも、新作なので、正月早々にはまだ芝居ができていないらしい。今日は13日。役者にもしっかりセリフと演技が入っていて、芝居がちゃんとしている。どうも、見る時期が肝心らしい。

もちろん、筋を通しただけというところもあるが、今回は予想外の展開で、そこが楽しめた。さすが菊五郎劇団。最後の落ちもよかった。

 

January 12, 2020

1月12日(日)池袋の芸術劇場でオーケストラをVRで体験

昨日はさいたまでカルチャーセンター。薬師寺について講義する。最近は、埼京線で北与野まで行くようになった。ダイヤが改正され快速が止まるようになったせいだ。

終わってから池袋へ。東京芸術劇場で、オーケストラをVRで体験する催し物をしている。それに予約して参加。もっとも他にその回は参加者が一人しかいなかったので、予約は不要なのかもしれない。

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オーケストラは、イギリスのフィルハーモニア管弦楽団で、演奏曲目はマーラーの交響曲3番の最後の5分。360度撮影のカメラが指揮者の前に据えられていて、そこに座って演奏を聴き、見る形になる。

指揮者の奮闘ぶりも面白かったが、奏者たちが演奏に入る前緊張しているようすがつぶさに伝わってきた。オーケストラとはそういうものなのだろう。

なかなか興味深いイベントだった。

January 10, 2020

1月10日(金)東京女子大での7年目が終わろうとしている

昨日で大学の授業が終わった。宗教学では試験をして、演習では、最終発表をしてもらった。

東京女子大で教え始めて、7年が過ぎたことになる。私はこれまで長く勤めたことがない。

放送教育開発センターで、5年半。

日本女子大で、5年7か月。

東京大学先端科学技術センターで、客員を含めて5年。

葬送の自由をすすめる会で、2年11か月。

ほか、非常勤でも2、3年。

ということで、非常勤ではあるものの、東京女子大が一番長く勤めていることになる。

今日は来年のシラバスも作った。去年と同じ方向なので、簡単にできる。

後は採点だけ。

 

January 08, 2020

1月8日(水)世田谷八幡宮に初詣

夕方散歩に出た。最初は考えていなかったが、地元の世田谷八幡に「初詣」をすることにした。

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8日の夕方ということで、境内は閑散としていて、人もいない。拝殿の階段には、列を作るよう指示するテープが張られていたが、それをはがしている最中だった。

手水舎で手水をつかい、もちろん合掌で参拝。無事に初詣も終了した。

寺島靖国さんから電話。日曜日にミュージックバードの収録がある。「目の覚めるような音楽を」と言われてしまった。はて。

オーディオ哲学宗教談義のシーズン3、2回目のテープ起こしの原稿も来ている。徐々に世の中が動き出している。

 

 

January 07, 2020

1月7日(火)家庭科の宿題で娘が調理

昨日の夜は、娘が家庭科の宿題ということで料理を作ってくれた。

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決まっているメニューは、マーボー豆腐ときゅうりの和え物。それにご飯。

あと一品ということで、アマダイの甘酢あんかけを作ることに。しっかりと二度揚げされていて、おいしかった。

家庭科はありがたい。

January 05, 2020

1月5日(日)叔母の死と「ミイラ展」に高御座

昨日はゆっくり過ごしていたのだが、その途中、叔母が元旦に亡くなったのを知った。もう80代後半。長く患っていた。家族としては葬儀をしてから、知らせるつもりだったらしい。これも時代なのだろう。

午後は、上野へ。国立科学博物館で「ミイラ展」。お目当ては即身仏だが、全体に楽しめた。ミイラの文化は面白い。

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写真をとると、ミイラマスクができるというものもあったので、さっそくチャレンジ。

次に、国立博物館へ行き、高御座の展示を見る。もう夜なのですいていた。待ち時間は0。

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前日には、御厨さんから大嘗祭に招かれたときのことを聞いた。何も見えなかったとのこと。

 

January 04, 2020

1月4日(土)歌舞伎座初芝と御厨邸新年会

新年初芝居は歌舞伎座。娘と。

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娘が勘九郎のファン。大河の出演も終わり、久しぶりに歌舞伎座に出ている。

最初の演目は、「醍醐の花見」。最近できた新作舞踊。

次は、「奥州安達原」。筋書きをしっかり読んで、ようやく全体の筋が分かった。かなり複雑。前半と後半では、まるで芝居の雰囲気が変わる。後半の華やかさは正月にふさわしい。

昼の部後半は、吉右衛門の「素襖落」と白鷗の「河内山」。「素襖落」は福地痴桜の作で、私はこの人の作品があまり好きになれない。どこか腑に落ちないところがある。白鷗は、うまいが、声が小さくて、三階席では堪能できない。

続けて、夜の部は、やはり白鷗の「義経腰越状」。一度は見たことがあるが、さほどなじみがない。全体を見て、いったいこの芝居は何なのかが分からなかった。不思議な芝居だ。そこで、妻と交代。私は御厨貴邸の新年会へ。

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昨年は御厨さんが闘病中ということで開かれなかった。今年はすっかり元気に。深夜まで宴は続いたが、高校の同級生金田一秀穂氏の息子さんにはじめて会う。

January 02, 2020

1月2日(木)『神社で拍手は打つな!』関連で三つの記事が出て本はアマゾンで急上昇

あけましておめでとうございます。

大晦日には、プレジデント・オンラインに「NHKが大復活させた「大晦日のしきたり」の正体 除夜の鐘は昭和になって広まった」を寄稿。これは、中公新書ラクレの新刊『神社で拍手を打つな!』からの抜粋。

元旦には、現代ビジネスに意外!「初もうで」は日本古来の伝統、などでは全くなかった 昭和のブームに流され続ける日本人」を寄稿。これは、年末に頼まれたもの。

同じく元旦には東洋経済オンラインで、作家の印南敦史さんが、『神社で拍手を打つな!』の書評初詣「二礼二拍手一礼」が古い伝統という勘違い 昨晩聞いた「除夜の鐘」も実は歴史が新しい」を寄稿していただいた。

おかげで、『神社で拍手を打つな!』はアマゾンで急上昇。246位まであがった。

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正月早々、私にはめでたいことになった。

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神社ということでは、幻冬舎新書の『二十二社』も新刊で出ている。

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