1月19日(日)東京国立博物館で「出雲と大和」展を見る
昨日は夕方上野へ行った。東京国立博物館での「出雲と大和」展。日本書紀成立1300年ということらしい。
「大和と出雲」ではなく、「出雲と大和」としたところが興味深い。二つの地域における信仰の共通性や相違点が紹介されている。
去年、出雲を訪れた時に見たものもあるが、鰐淵寺関係のものが出ているのが興味を引く。もう少し調べてみないといけないようだ。
出雲と大和は、やはり性格が異なり、発掘されたものの豪華さでは、大和が上回る。出雲の地域は、大和に比べ、考古学の発掘が十分ではないことも影響しているのかもしれない。今後、出雲では新しいものが発掘される可能性がある。
7時ころから見たので、会場はすいていたが、最後の方になると、空腹になり、集中力が切れてしまった。この点は反省しないといけない。
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