6月13日(土)金刀比羅宮の神社本庁からの離脱の背景は拙著『神社崩壊』に書いたことだ
金刀比羅宮が神社本庁を離脱したという。そういう報道があった。
その背景については、2年前に出した新潮新書の『神社崩壊』で書いた。この本は、富岡八幡宮での事件からはじめているが、神社本庁という祖組織が抱えている根本的な問題についても論じた。
今回の離脱は、そうしたことが背景にあるのだろう。人心が揺れている現在の状況のなかで、神社の果たすべき役割は大きいはずだが、そのさなかにこうした出来事が起こるのは、問題が根深いからだろう。
調べたわけではないが、新聞記事に書かれている以外のこともあるのではないだろうか。
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