8月4日(火)半年ぶりの歌舞伎座
一日仕事をした後、夕方歌舞伎座へ。
2月に行ってからだから、半年ぶりになる。今月は、花形歌舞伎で、4部制。私が見たのは、「切られ与三」。幸四郎と児太郎、それに中者、弥十郎、亀蔵。
筋書きは売っていなくて、簡単なあらすじが配られていた。感染防止ということで、いろいろなものがない。それでもさすが歌舞伎と思ったのは、演目のなかに、そうした状況を巧みに取り込んでいたところ。そこが歌舞伎の不思議なところだ。
幸四郎は、「図夢歌舞伎」を見ていたので、この演目を選ぶことにした。児太郎は、年齢が若いのに、幸四郎より上に見えた。中車は、ちょっと堅かったかもしれない。幸四郎、花道の出で、後ろを振り返った時の顔に深い翳があり、そこが一番よかったかもしれない。
« 8月3日(月)ミュージックバードのまたまた収録 | Main | 8月6日(木)吉村大阪府知事の発言はスクナビコナの神の御託宣だったのではないだろうか »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 7月4日(土)歌舞伎座昼の部と桜月流浅草神社奉納(2026.07.04)
- 6月14日(日)6月大歌舞伎は凄惨な盟三五大切(2026.06.14)
- 5月11日(月)紀尾井町夜話特別編は第201夜(2026.05.11)
- 5月6日(水)歌舞伎座團菊祭辰之助襲名は昼の部(2026.05.06)
- 5月4日(月)團菊祭は辰之助襲名で夜の部の「菊畑」と「助六」を見る(2026.05.04)
« 8月3日(月)ミュージックバードのまたまた収録 | Main | 8月6日(木)吉村大阪府知事の発言はスクナビコナの神の御託宣だったのではないだろうか »














Comments