無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« August 2020 | Main | October 2020 »

September 2020

September 27, 2020

9月27日(日)LP12のモーターとセンサーの交換

8月に、LP12をアップグレードし、コアを入れ、軸受けを新しいカルーセルにした。

ところが、どうも音がおかしい。そこで調べてもらったのだが、電源のラディカルAKの関係がよくないみたいで、新調しなければならなくなった。

というわけで、とりあえずの措置として、モーターとセンサーを新しいものに交換してもらった。

20200926-103130

中を見るのははじめて。コアもはじめて。

20200926-102541

取り外された裏板とユリーカ2。

それで改めてレコードをかけて聴いてみたのだが、カルーセルを導入する前から実は音がすべるようなところがあり、もしかしたら変調をきたしていたのかもしれないと思い当たる。それを変調としてとらえられるのかはかなり難しい。

何か気づいたら相談する。その必要がありそうだ。

 

September 26, 2020

9月26日(土)監修本の『しりあがり寿の死後の世界』が刊行された

監修本ですが、『しりあがり寿の死後の世界』が辰巳出版から出ました。

51uocqcjwnl_sx350_bo1204203200_

ずいぶん前からの企画で、時間がかかり、いったいどうなるんだろうという感じの時期もありましたが、無事完成。

しりあがり寿さんの独特の感性で、死後の世界が描かれています。

 

September 24, 2020

9月24日(木)TOCANAチャンネル収録と若者たちとの勉強会

昨日の午後は渋谷へ。サイゾーの会社で、TOCANAチャンネルの収録。新刊の『疫病退散』を話題に、何本分かを収録する。

41ywwv9vtml

そのあと、近くで若者たちと勉強会。「若者のための死の教科書」編集委員会と称して、とりあえず私の『捨てられる宗教』をテーマに議論。ユニークな学生が集まってきたので、話も興味深い方向に。今の若者は、就活などで、自分の生き方を問われることが多いとのこと。私には向かない社会になっていることが分かった。

 

September 21, 2020

9月21日(月)スイッチを持って孫が来ている

コロナでなかなか実現しなかったが、孫が久しぶりに来ている。2泊3日。

20200920-214705

ニンテンドーのスイッチを持参。このゲーム体力がいる。

スイッチ本体がなかなか当たらないということで、こちらも申し込んでみた。最初はノジマだったが、これは外れ。2回目はビックカメラ。こちらは見事当選。ということで、孫に誕生日プレゼントができた。調べてみると、ビックカメラでは抽選倍率が3倍くらいらしい。

我が家にはWiiもあるので、そちらでも遊んでいる。公園に行ったら、池に入ってずぶぬれ。この季節だが、子供は元気だ。

September 19, 2020

9月19日(土)MAYAさんのバースデーライブを原宿ラ・ドンナで聴く

昨日の夜は、原宿へ。

先日、寺島靖国さんのミュージックバードでご一緒したMAYAさんのバースデーライブが、ラ・ドンナという店であった。名前が示しているような豪華なライブハウスだが、これはバブル期にできたものなのだろうか。

3744

バックは、松尾明カルテット。バンドよりMAYAさんは相当に若い。

彼女、いったい何か国語で歌えるのだろうか。昨日もポルトガル語、フランス語、英語、ロシア語、日本語、それに珍しいクレオール語で歌った。全体にジャズというよりラテンで、そのラテンが日本の歌謡曲に通じているという雰囲気。実際、藤圭子やら、山崎ハコやら、浅川マキの歌が出てきた。

あわせて、音楽界がコロナでいかに大変化が印象付けられた。

September 18, 2020

9月18日(金)「夜霧よ今夜も有難う」のびっくり

見ていない映画はいくらでもある。テレビで「夜霧よ今夜も有難う」をやっていて、途中まで見てしまった。仕事にならないので、後は録画した。それを昨日見てみた。

O0841120014756624796

主演はもちろん石原裕次郎で、ヒロインは浅丘ルリ子。いかにも日活という作品。「カサブランカ」の翻案。

ロケ地は横浜で、後はセット。

驚いたのは、二谷英明が演じているのが外国人だということ。ほかにもボクサーは日本人が黒人になっていた。

1967年の作品で、それほど古いわけではないが、こんなやり方で通用したところが面白い。なれると、あまり違和感をもたない。歌舞伎のようなものだろうか。

September 08, 2020

9月8日(火)ゲイリー・ピーコックの訃報に接して

ジャズのベーシスト、ゲイリー・ピーコックが亡くなった。4日のことらしい。

私にとっては、ファンでもあるが、それ以上の存在だった。

Dsc_0598

1970年、高校2年生のときに、はじめて生で聞いたジャズが、菊地雅章、ゲイリー・ピーコック。この二人に、村上隆のドラムスでトリオでの演奏と、プーさんの変則6重奏団だった。場所は銀座のヤマハ・ホール。そのころ、スイングジャーナルのワークショップというのをやっていて、プーさんとマル・ウォルドロンというのも聞いた記憶がある。

なぜかチケットは、机のなかにずっと入っている。ピットインで、プーさんとゲイリーに、富樫雅彦でライブをやったときにも、行った。終わってから、プーさんに誘われて、ゲイリーも含め、そばを食べに行った。終電の関係で、私はそばを食べられなかったようにも思うのだが、このワークショップのチラシを持って行って、サインをしてもらった。チラシはどこにあるか、すぐにはわからない。

チラシを見せても、二人とも覚えていなかった。演奏者にとってはそんなもんなのだろう。

そのほか、ゲイリーの演奏は、キースとのトリオで何度か聞いた。プーさんとポール・モチアンとのテザードムーンもサントリーホールで聴いた。

1930年代生まれには、著名なベーシストが多い。スコット・ラファロもポール・チェンバースも、チャーリー・ヘイデンもそのはずだ。

うちには、ゲイリーのレコードがいろいろある。そこには、生きたゲイリーの姿があるはずだ。

 

 

September 06, 2020

9月6日(日)歌舞伎座9月大歌舞伎の1部と2部

10月大歌舞伎の第1部と第2部へ行った。

Sdim1372

第1部は、「対面」。ちょうどテレビカメラが入っているので、皆、緊張した気配。前回もそうだが、梅玉がちょっと物足りない。五郎の松緑、顔が祖父さんにさらに似てきた気配。

Sdim1376

第2部は、「かさね」。幸四郎と猿之助という、最近多い組み合わせ。作品のせいもあるが、猿之助がいい。最初可憐で、後に怖くなる。尾上右近こと栄寿太夫が、清元で、猿之助の演じるかさねの心情を歌い上げる。女形だけに、女形のからだの中に入り込んで、そこから歌うところがいい。久しぶりの清元での歌舞伎座出演と思うが、もっと出てほしい。

終わってから、メガネの調整をして、サウンドクリエイトへ。LP12のことで相談。2階にあるパラゴンが近々嫁入りらしい。

銀座から日本橋へ。更科堀井に行こうとして、時間がはやかった。ポケモンセンターを見てから、「民芸展」の関連でやっていた「朝鮮の民芸」のフィルムを見る。バーナード・リーチなどが撮影したもの。非常に興味深かった。途中うつったのは、昔訪れたこのある慶州の仏国寺ではなかろうか。

最後、更科堀井でいっぱい。本店よりこちらの方が、私には好みだ。

 

 

September 04, 2020

9月4日(金)『疫病vs神』の見本が届いた

ここのところ本の発売が続いている。

中公新書ラクレとして出す『疫病vs神』の見本が届いた。

Sdim1370

私が大学院の博士課程に在籍していたとき、医療宗教学を志したことがあった。医療と宗教とのかかわりはどうかというわけで、医学史を学び、そのために医学部の図書館に通ったりした。先日も、東大に行ったおり、その図書館の横を通って、そこが少しも変わっていないのに驚いたりもした。

ただ、医学を本格的に勉強しなければだめなのかと考え、途中で止めてしまった。

それが、コロナの流行でよみがえった形になった。今回の本は、日本の宗教の歴史が、いかに疫病の流行と密接に関係するのかを論じた。日本宗教史が、そのまま日本疫病史にもなるということだ。あるいは、その逆かもしれない。

 

September 03, 2020

9月3日(木)『疫病退散』の書評が二本も載った

発売されたばかりの『疫病退散 日本の護符ベスト10』(サイゾー)についての書評が二つ出た。

Sinano

こちらは、信濃毎日。長野県の地方紙。いかにもそれらしい。

Huji

こちらは、夕刊フジ。

やはり角大師は強烈です。

« August 2020 | Main | October 2020 »

December 2025
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31