9月6日(日)歌舞伎座9月大歌舞伎の1部と2部
10月大歌舞伎の第1部と第2部へ行った。
第1部は、「対面」。ちょうどテレビカメラが入っているので、皆、緊張した気配。前回もそうだが、梅玉がちょっと物足りない。五郎の松緑、顔が祖父さんにさらに似てきた気配。
第2部は、「かさね」。幸四郎と猿之助という、最近多い組み合わせ。作品のせいもあるが、猿之助がいい。最初可憐で、後に怖くなる。尾上右近こと栄寿太夫が、清元で、猿之助の演じるかさねの心情を歌い上げる。女形だけに、女形のからだの中に入り込んで、そこから歌うところがいい。久しぶりの清元での歌舞伎座出演と思うが、もっと出てほしい。
終わってから、メガネの調整をして、サウンドクリエイトへ。LP12のことで相談。2階にあるパラゴンが近々嫁入りらしい。
銀座から日本橋へ。更科堀井に行こうとして、時間がはやかった。ポケモンセンターを見てから、「民芸展」の関連でやっていた「朝鮮の民芸」のフィルムを見る。バーナード・リーチなどが撮影したもの。非常に興味深かった。途中うつったのは、昔訪れたこのある慶州の仏国寺ではなかろうか。
最後、更科堀井でいっぱい。本店よりこちらの方が、私には好みだ。
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