12月7日(月)歌舞伎座代役の彦三郎の大音声は目が覚めるような出来
昨日は朝から原稿を書いて、気づいたら28枚も書いていた。そのあと、曙橋へ行って、本の語り。2時間。十分に働いた。
前もそうだったが、曙橋から東銀座へ。デニーズで軽く夕食をとって歌舞伎座へ。
第4部の「日本振袖始」を見る。
本来なら、玉三郎が岩永姫実は八岐大蛇で、素戔嗚が菊之助だが、玉三郎が濃厚接触者ということで、菊之助が代役。素戔嗚を彦三郎。
岩永姫、かなり激しい動きなので、若い菊之助にはいいが、玉三郎ではどうなのだろうか。
なにより大迫力は、彦三郎の大音声。これだけの声が出る役者はめったにいない。それが生きた。
この演目、舞台で見たのははじめてかもしれないが、緊迫感もありかなり面白かった。半分の観客でも、舞台と一体になり、盛り上がりもかなりのもの。コロナ禍で見たもののなかでは、一番の出来かもしれない。
« 12月5日(土)国立劇場の「三人吉三」と真如苑の半蔵門ミュージアム | Main | 12月9日(水)コロナ禍の新宗教の活動の実態を見に行った »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 1月10日(土)歌舞伎座は夜の部だが演目が正月にふさわしくないのはどうして(2026.01.11)
- 1月5日(月)新橋演舞場で恒例の團十郎を観る(2026.01.05)
- 1月4日(日)歌舞伎座で初芝居はいかにも正月らしい昼の部(2026.01.04)
- 12月27日(土)紀尾井町夜話の189夜は年末恒例の豪華出演陣(2025.12.27)
- 11月14日(金)三谷歌舞伎で芝晶の走り回るのを追いかけた。(2025.11.14)
« 12月5日(土)国立劇場の「三人吉三」と真如苑の半蔵門ミュージアム | Main | 12月9日(水)コロナ禍の新宗教の活動の実態を見に行った »













Comments