1月15日(金)『本のひろば』誌に大和昌平『牧師の読み解く般若心経』の書評が
一般財団法人キリスト教文書センターが発行している『本のひろば』という雑誌に書評を書いた。
この雑誌、「キリスト教書評誌」として月間で出ているが、もう758号にもなる。63年以上出ていることになる。驚異的だ。
その2月号に、大和昌平氏の『牧師の読み解く般若心経』(ヨベル)の書評を書いた。大和氏とは、キリスト教関係の葬儀のシンポジウムで同席したし、対談もしたことがある。
信仰を持っている人間が、ほかの宗教の聖典を読むということはあるだろうが、大和氏は、牧師になると同時に佛教大学で学ぶようになったというから、その試みは本格的だ。
したがって、般若心経という興味深い聖典を深く読み込んでいる。こちらも勉強になった。
« 1月14日(木)一年間のリモート授業が終了 | Main | 1月16日(土)共通テストと『教養として学んでおきたい神社』の重版決定 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 9月29日(火)『天皇は今でも仏教徒である』を改訂してみた(2026.09.29)
- 9月11日(金)同時多発テロから25年目に宗教で現代世界を読み解く本を書き上げた(2026.09.11)
- 8月13日(木)『インフォメーション・バンク』という雑誌にAIと宗教について書いた(2026.08.13)
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
« 1月14日(木)一年間のリモート授業が終了 | Main | 1月16日(土)共通テストと『教養として学んでおきたい神社』の重版決定 »













Comments