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March 2021

March 27, 2021

3月27日(土)新宿御苑の桜はちょうど満開

新宿御苑へ行ってきた。昨年の年末から閉まっていたのが、桜の季節になり再開園となったらしい。事前予約が必要だ。

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桜はちょうど満開。

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子供の頃はよく新宿御苑に来たような気がする。遠足とかもここだった。

しかし、最近はあまり来たことがない。

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定員を絞っているのだろう、ちょうどいい人の出。かえってこれがよかったかもしれない。

 

March 24, 2021

3月24日(水)菊之助の鬱屈の無い光秀と満開の桜

昨日は国立劇場へ行った。「時今也桔梗旗揚」を観た。

武智光秀は、菊之助。昨年の三月は小劇場の方で、彼が「義経千本桜」の重要な3役をやる公演があるはずだったのを思い出す。コロナで、公演は中止。配信で見たが、はしょった部分があり、完全なものではなかった。そのリベンジ公演という意味もあるのだろう。

渡辺保先生の評では、菊之助の光秀評価されていなかったが、やはり光秀の鬱屈とした感情がまったく出ていない。以前、松緑で見たのを思い出しながら見ていたが、そこが二人の違いだろう。菊之助は、吉右衛門にならっていて、それがよくわかるのだが、吉右衛門ならこうだというのが演技からわかり、それと程遠いのがもどかしい。これは、人間性ということで、直すことなどできないのかもしれない。どうなのだろう。

国立劇場の外は桜が満開。

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公演のあと、編集者と今書いている本の打ち合わせ。曰く、最近では著者と直接に会って話をすることがないという。それもご時世だが、やはりリモートでは伝わらないこと、生まれないことはある。

March 21, 2021

3月21日(日)桜木トンネルと歌舞伎「風の谷のナウシカ」

昨日、近くの桜木トンネルが開通した。

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両脇が歩道になっているので、向こう側まで行ってまた戻ってきた。これ、将来は阿佐ヶ谷まで行くとか。いったいいつのことかはわからないが。

昨日から妻が娘を連れて実家に行っているので、家に一人。見ていなかった歌舞伎の「風の谷のナウシカ」を、昨日と今日で見た。大変に長い。南座での公演。最初の方は、歌舞伎らしくないが、今日見た第2部だと、とても歌舞伎らしい。

ナウシカの描き方が難しいと思うが、いろいろ役者が出ていて、楽しめる。右近の立ち回りはさすが。松也と開きがある。

種之助の道化には感心した。観客の関心を一瞬でつかんでいる。再演されたら、後半だけ見てもいいと思った。

March 19, 2021

3月19日(金)歌舞伎座第2部と新しい除電ブラシ

昨日は歌舞伎座へ行った。第2部だけ。演目は、お馴染みの「熊谷陣屋」と「直侍」。仁左衛門と菊五郎である。

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見終わってから知ったが、相模を演じた孝太郎、芸術院賞に選ばれたとのこと。演技に力も入るところだろうが、相模は物足らない気がした。「熊谷陣屋」の世界は、子供を失っても両親が最初平然としているという異様な世界で、それをいかに表現するかにある。その部分が物足らない。いかに普通の母親ではなくなるのか、難しいことではあるけれど、その壁を乗り越えないと名優とは言えないだろう。

ただ、この作品、時代ということを考えると、そこにずれがあるような気もした。作られたのは江戸時代で、作品の感覚は近世の、今に通じるような感性で作られている。ところが、舞台は鎌倉時代。中世の世界観は、近世とは異なる。最後熊谷が出家して、法然のもとへ行くわけだが、いつもそこが納得できない。熊谷はいったい何を思っているのだろうか。江戸的な世界のなかで、中世を演じることの矛盾があるような気がする。直侍は、菊五郎が元気ならそれでいいと思った。

終わってから、サウンドクリエイトへ。先日注文したユキムの除電ブラシが届いた。

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使ってみたが、たしかに効果はあるような気がする。これからが楽しみ。

March 18, 2021

3月18日(木)いろいろと用事がある

そんなに予定はないなと思っていたら、けっこう忙しい。

15日の月曜日は、取材が一件で、家では動画の収録があった。

火曜日は、ここのところ続けている若者たちとの勉強会があり、渋谷へ出かけた。終わってから編集者と企画の打ち合わせをしたが、帰りがけ、ホテルのロビーで作業をしていた華道家の大久保さんから声をかけられた。彼女とは、外で偶然会うということが実に多い。最低でも4回は会っている。前回も、1年ほど前に小田急線で会った。それで、彼女のイベントに参加したのだが、それ以来。不思議なものだ。

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昨日は、取材で新宿に行く。調べていることがあり、その対象者にインタビューをした。終わってから、写真を撮られたが、新宿の雑踏のなかでの撮影。このライオンさんの近くで撮られた。

 

March 15, 2021

3月15日(月)落雷と魚粋の週末

土曜日は、さいたまでカルチャーセンター。疫病の日本史の最終回。

外に出てみると雷雨。雷の落ちた音がすさまじかった。久しぶりにお茶の水のディスクユニオンジャズ館に行こうとして東京駅まで来たら、中央線が落雷のせいで止まっていた。秋葉原まで戻り、お茶の水へ。ただし、レコードの成果はなし。そのまま帰る。

日曜日は、妻と娘は、長い散歩に。こちらは、家で休息。駒場まで行き、そこから日比谷高校まで歩いたとのこと。ご苦労様。

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夜は久しぶりに魚粋。まぐろの握りはやはりうまい。春の酒がいろいろ出ている。

 

March 13, 2021

3月12日(金)オンラインでのオーディオ哲学宗教談義とやはりオンラインでのNHKカルチャーセンターの講義

去年の1月にやっていらい延期になっている「オーディオ哲学宗教談義」。このままではできないということで、オンラインでやってみることになった。昨日はその収録。サウンドクレイエイトで、3時間くらいかけて行った。難しいのは照明で、最初そのセッティングに時間がかかった。

3回に分けて話をする。ライブとは違い、著作権の問題もあって、音楽はかけられない。ただ、合間にかけてみたのが、ラッセル・マローンのギター。

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原音再生がシリーズテーマなので、このアルバムにはいっているギターとベースのデュオは迫力がある。

終わってから、自宅でオンライン講義があるので、急いで帰る。ところが、小田急線人身事故で止まってしまった。どうしようかと悩んでいたら、経堂までは行くということで、なんとか家に帰りつく。

NHK文化センターの講座で、五大宗教入門。時間にも間に合い、なんとかやり終えた。

 

March 11, 2021

3月11日(木)娘の入試発表と苫米地・中田対談

昨日は娘が受験した大学の合格発表だった。以前なら大学で掲示を見ることになるのだが、今は、というか今年はネットで。昼からなので、それまでのあいだ落ち着かない。無事合格。どっと疲れて、午後は仕事もできなければ、音楽を聴くことも、ゲームをすることもできなかった。国語など教えたので、不合格だとダメージが強かったかもしれない。

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夕方は、渋谷へ。苫米地英人さんの本の付録につけるDVDに、氏と私、それに中田考さんの鼎談を入れるということで、その収録に臨む。怪しい3人かもしれないが、話の内容はけっこう深いものになった。苫米地氏の息子さんも、娘と同じ大学に合格したということで、これは奇遇。

終わってから、外に出るわけにもいかないので、出前の鮨でしばしくつろぐ。

March 07, 2021

3月7日(日)休日の一家の楽しみはキーボードの掃除

日曜日のお楽しみは、キーボードの掃除。

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使っているものは、東プレのリアルフォース。勧められて、だいぶ前に購入した。10年以上使っているかもしれない。

それが、かなり汚れた。下にほこりはたまるし、キーも汚れがついていた。押したときの感覚も鈍くなっていた。

それで、掃除。前に一度やったことがあるが、それからもだいぶ経った。妻や子供を誘ってやってみたが、みな結構この作業にはまって、なんとかきれいになった。写真に写してみると、だいぶボロになっているが、これでも、奇麗になっている。押しても、反発の仕方がよくなっている。

これで、気持ちよく仕事ができる。

暇な時のお楽しみは、キーボードの掃除。

 

 

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