7月18日(日)新刊『「ひいき」の構造』の見本が届いた
7月29日に出る新刊『「ひいき」の構造』の見本が届いた。
『日本の10大新宗教』からはじまった幻冬舎新書も、これで13冊目。よく続いている。
贔屓ということを取り上げたのは編集者からの提案だが、ちょうど大学のゼミでは『「いき」の構造』を読んでいるところだった。したがって、タイトルはすぐに決まった。
贔屓について調べてみると、実にいろいろなことがかかわっているのが分かる。おそらく、贔屓にあたるような言葉は、他の国にはないものだろう。それだけ、日本人は贔屓を重要視し、それを大切にしてきたことになる。なかでは、常連と一見についてもふれたし、最近の「推し」についてもふれた。
歌舞伎やら相撲やら廓やら宝塚やらBTSやら。いろいろなものを取り上げてみた。
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