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February 2022

February 26, 2022

2月26日(土)歯を抜いた日に原稿を書いた『令和から共和へ』という本の見本が届いた

昨日は歯医者で歯を一本抜いた。放っておいたのがいけないのだが、今年は歯のケアに力をいれなければと思い、実践している。

そんななか、原稿を頼まれて、執筆した本が届いた。

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書いた原稿は「天皇のいない天皇制―大統領を望まないのであれば」というもの。本は堀内哲編著『令和から共和へ―天皇制不要論』(同時代社)というもの。

ウクライナ進攻でロシアの大統領というものが改めてクローズアップされているが、皇位継承が行われなくなれば、日本も大統領制に移行しなければならない。多くの人の念頭にはない話かもしれないが、これが重要だと思う。

February 25, 2022

2月24日(木)『性と宗教』4刷決定で本をめぐって取材も受ける

昨日の午後は、飯田橋で『アサヒ芸能』の取材を受ける。テーマは、新刊の『性と宗教』について。この雑誌、それこそ性がテーマだから、うってつけといえるかもしれない。

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その後、「若者のための死の教科書」の編集委員会。メンバーの一人は留学中のイギリスからリモート参加。佳境に入ってきた。次でほぼ原稿が出そろい、どうやって本にするか。そもそも本にするのかなど、次のステージに進むはず。

その最中、『性と宗教』4刷決定の報。たまたま、担当してくれた編集者と一緒だったので、簡単に祝杯をあげる。

 

February 23, 2022

2月23日(水)文春デジタルで『性と宗教』をめぐって話をした

昨日の夜は、文藝春秋デジタルで、『性と宗教』の本をめぐって話をした。

タイトルは「高齢者こそ欲望を語れ 人生100年時代の『性と宗教』」というもの。相手は、日本思想史の研究者、先崎彰容さん。先崎さんは、これまでも何度かこの番組で司会をされているようで、とてもスムーズに話は進んだ。

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ただ、途中、機器のトラブルが生じ、20分ほど中断。その間も先崎さんとは雑談していたので、こちらはどうということもないが、スタッフは大変。こんなことは今までなかったということで、時間もその分伸びた。これがネット中継の難しいところか。

それにしても、性の問題。案外これが今重要なことかもしれないと改めて思った。

February 22, 2022

2月22日(火)コロナ禍の看取りについてのNHKの番組収録で広島へ行ってきた

一昨日の日曜日は広島へ。新幹線で行くが、やはり長い。4時間。

目的は、次の日、NHKの番組の収録があるから。中国圏の番組だが、コロナ禍の看取りということがテーマ。

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困ったのはその日の夕食。街へ出ても店がやってない。日曜日ということもあるが、まん防で臨時休業しているところが多い。入った店も、7時半ラストオーダー。しかもアルコールは出ない。

収録の月曜日は、午前中時間があったので、広島市内を散歩。原爆資料館もまん防で臨時休業。

縮景園というところにはじめて行ったが、ここはこの日から再開。園内を歩いていたら、テレビ局の取材を受けた。

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果たして放送されたのやら。

収録の方は、内容が難しいせいか、時間がかかり予定通りには終わらなかった。

よって、品川に着いたのは8時半。新幹線に疲れた。

 

February 18, 2022

2月18日(金)来週火曜日の夜に文藝春秋のZoomイベントがある

次の火曜日の夜に、こんなイベントをすることになった。

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先崎さんとははじめて。日本人にとって性と宗教の問題はどうなるのか。

そこらあたりを考えたない。

おって活字化もされるらしい。

February 15, 2022

2月15日(火)閉店前のライフと赤坂ヴォイスでのお話

昨日は仕事をした後、午後、改装を前にしたスーパーのライフに寄ってみる。

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棚からすっかり商品がなくなっていた。オオゼキも閉店したので、近くの人はしばらく不便だろう。

夕方からは、御厨貴さんが主宰する赤坂ヴォイスで話をする。

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時節柄Zoomでの開催だが、事前に食べ物と飲み物が贈られてきた。

私が、「コロナ禍の宗教」について1時間話をして、後は質疑応答で、やがて飲み会へ。

二次会もあり、終わったのは10時半ころ。なかなか楽しかった。

 

February 12, 2022

2月12日(土)歌舞伎座第3部の「鼠小僧」はこれまでとは違う黙阿弥物になっていた

昨日は、歌舞伎座に出かけようとして、慌てた。チケットを取った日を、予定に間違って入れていた。チケットは10日分。

ところが、第3部の幕間に食事を予約している。これはもったいない。そこで、渡辺保先生が書いていたことがかなり気になったので、第3部のチケットを改めてとることにした。こういうときは思い切ってと、1階の4列目をゲット。

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演目は、最初が踊りの「鬼次拍子舞」。はじめて見た。コロナにかかった芝翫も復活し、元気に踊っていた。まずはめでたし。

次が、黙阿弥の「鼠小僧次郎吉」。

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菊之助が主役だけに、菊五郎劇団と吉右衛門劇団の合同公演という趣で、それが、いつもの黙阿弥とは違った味わいになった。

黙阿弥の得意とする盗賊ものだが、義賊がいかに矛盾したものかを描いている。菊之助のクールさがいい。息子の丑之助もしっかりしている。

歌六が、花道の奥でせっかくあった息子との別れを嘆くというのも珍しい。その点でも、1階で見た甲斐があった。

最後に、これも復帰した彦三郎が出てきたが、これもいい。

チケットは無駄になったが、来てよかった。

 

February 10, 2022

2月10日(木)『週刊読書人』2月11日号に島薗氏の本の書評を書いた

『週刊読書人』に書評を書いた。

対象は、島薗進『戦後日本と国家神道』(岩波書店)。

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分厚い論文集で、読むのに時間がかかった。著者の国家神道復活に対する危機意識には、相当に強いものがある。

一番興味深かったのは、第2部の戦後の国家神道をめぐる経緯ではないだろうか。

February 07, 2022

2月7日(月)3年ぶりのブルーノートで山中千尋トリオを聴く

昨日は青山のブルーノートへ行った。寺島靖国さんの番組でご一緒した山中千尋さんが出演していた。何かの縁と出かけてみることにしたのだが、前回そこへ行ったのは2019年4月、チック・コリアのトリオを聴いたときだ。それからコロナになり、なかなか行けなかった。入定受付のとき、会員で7回来場しているのでということで、招待状をいただいた。

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山中さんの演奏は、ダイナミック。バラードもいいが、はじけるように弾いたものの方がいい。

久しぶりにブルーノートを堪能できたが、夜の青山は人もおらず、閑散としていた。

February 05, 2022

2月5日(土)読売新聞に3刷2万部になった『性(セックス)と宗教』の広告が出た

今日の読売新聞に『性(セックス)と宗教』の広告が出た。

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本の方は、すでに3刷。2万部になっている。出足好調だ。

広告の隣は、いろいろと関係のある橘玲氏の本。こんな形で出るようになるとは、昔は想像もできなかった。

 

February 04, 2022

2月4日(金)歌舞伎座第1部は不入りだが役者はがんばっている

今日は朝歌舞伎座へ。第1部を見る。

不入り。3階など2列目までしか客がいない。演目が地味で、そんなに客を呼べる役者ではないので、こうなるのか。あるいは、少し値段が上がったことも影響しているかもしれない。

真山青果の「御浜御殿」は、殿様と助右衛門のやり取りがすべて。松緑はセリフが明瞭でとても聞きやすいが、梅玉はそれに対抗するだけの声量がない。今、この芝居を見ると、大義というものを体現することの難しさを感じる。今の世の中とは相当に開きがあるが、それを埋めようがない。

昼は、食堂でいただく。

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めでたい焼きがついためでたい焼き膳。はじめて。

最後は「石橋」。鷹之資がやはり素晴らしい。考えてみると、今から16年前の初お目見えがこの演目。父、富十郎にだかれて2歳が見栄を切ったのを覚えている。そのとき、後見をつとめていたのが、錦之助。

 

February 03, 2022

2月3日(木)梅まつり中止の羽根木公園へ

今年も羽根木公園の梅まつりは中止。

それでも梅は咲いているので、行ってみた。去年も同じでいった記憶があるが、ブログには載せていなかったようだ。

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まだ時期が早いのか、あまり梅も咲いていない。

品種によって差があるようで、一部は咲いていた。

 

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訪れる人も少ないが、近くの喫茶店、梅まつりブレンドというコーヒーを販売していた。

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もっとも飲んだのはエチオピア。ゲイシャだった。

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