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February 10, 2022

2月10日(木)『週刊読書人』2月11日号に島薗氏の本の書評を書いた

『週刊読書人』に書評を書いた。

対象は、島薗進『戦後日本と国家神道』(岩波書店)。

Sdim4709

分厚い論文集で、読むのに時間がかかった。著者の国家神道復活に対する危機意識には、相当に強いものがある。

一番興味深かったのは、第2部の戦後の国家神道をめぐる経緯ではないだろうか。

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