無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 2月7日(月)3年ぶりのブルーノートで山中千尋トリオを聴く | Main | 2月12日(土)歌舞伎座第3部の「鼠小僧」はこれまでとは違う黙阿弥物になっていた »

February 10, 2022

2月10日(木)『週刊読書人』2月11日号に島薗氏の本の書評を書いた

『週刊読書人』に書評を書いた。

対象は、島薗進『戦後日本と国家神道』(岩波書店)。

Sdim4709

分厚い論文集で、読むのに時間がかかった。著者の国家神道復活に対する危機意識には、相当に強いものがある。

一番興味深かったのは、第2部の戦後の国家神道をめぐる経緯ではないだろうか。

« 2月7日(月)3年ぶりのブルーノートで山中千尋トリオを聴く | Main | 2月12日(土)歌舞伎座第3部の「鼠小僧」はこれまでとは違う黙阿弥物になっていた »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 2月7日(月)3年ぶりのブルーノートで山中千尋トリオを聴く | Main | 2月12日(土)歌舞伎座第3部の「鼠小僧」はこれまでとは違う黙阿弥物になっていた »

August 2022
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31