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March 2022

March 31, 2022

3月31日(木)13回目の結婚記念日に叙々苑に行く

昨日は13回目の結婚記念日だった。

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よって、近くの叙々苑へ。久しぶりだった。

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こんなものやら。

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こんなものやらをいただいた。

無事、平和な結婚記念日であった。

March 29, 2022

3月29日(火)帯に推薦文を書いた『日本の暮らしと信仰365日』という本が送られてきた

これは著書ではないけれど、渋谷申博『教養として身に付けたい 日本の暮らしと信仰365日』というものが出版元のGBから送られてきた。

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この本の帯に推薦文を書いた。

これがなかなか大変な本で、毎日、一ページ分を使って、その日の行事や出来事などが掲載されている。したがって、ページ数は383頁と、かなりの厚みがある。

ちなみに、今日3月29日の分だと、「薬師寺東塔建立」とある。それは730年前のこと。その経緯がつづられているが、東塔は最近修復がなった。修復されてからはまだ行っていない気がする。

March 28, 2022

3月28日(月)充実の「盛綱陣屋」に目黒川の花見

昨日は国立劇場へ行った。「盛綱陣屋」。先日チケットをとっていたが、体調不良で妻に行ってもらったリベンジ。

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予想されたように、丑之助がすごい。場内の空気を一心に集めている。種之介の軽妙さは特筆もの。千穐楽ということもあるが、全体にしまって、本格的な義太夫狂言を見たという充実感があった。

銀座へ出てサウンドクリエイト。豪華なギリシアのプリアンプとパワーアンプの組み合わせを聞かせてもらったが、事前に言われたように、歯が変な感じに聴こえた。ただ、広がりはすごい。これは、場所、鳴らし方でまったく別モノになるだろう。

妻と落ち合って、花見に。どこへ行こうかということで、目黒川になった。中目黒駅から大変な人。

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西郷山公園まで歩くが、途中ヤギがいた。

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March 24, 2022

3月24日(木)監修本『一冊で学び直せる日本の神様の本』の見本ができた

近刊の見本が来た。

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これは監修した本で、『図説 一冊で学び直せる日本の神様の本』。発売はワン・パブリッシングから。学研系の出版社らしい。コンビニでも販売されるとのことで、セブンイレブンが中心らしい。

オールカラー。それでも本体価格は800円と安い。

編集者の方が熱心で、内容も、私がこれまで書いてきたものが大幅に取り入れられ、しっかりと構成しているので、日本の神、日本の神道についての格好の入門書になっているのではないか。

全体が一望できるところがいい。3月26日発売で、ただいま予約中。

March 15, 2022

3月15日(火)LinnのレコードプレイヤーLP12の電源部がアップグレードされた

今日は、LP12のレコードプレイヤーのアップグレードが行われた。

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注文したのは11月だが、世界的な品不足のなか、今日になってしまった。

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radikal akという電源のアップグレード。基盤がそっくり入れ替わった。

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それにつれて、モーターも少し変わった。中は分からないが、外見ではネジやら、下の部分の削り方が違う。

電源部のライトを暗くする選択ができるようになり、そうしてもらったが、全体の変化はそれだけ。

ただ、音はまるで違う。音楽の方からこちらに来るという感覚で、鮮明になり、繊細になった。

アナログのデジタル化。これまでも相当に進んできたが、それがさらに促進されたようだ。

March 14, 2022

3月14日(月)寺島靖国さんのミュージックバードの収録に行く

昨日の日曜日は、寺島靖国さんのミュージックバードの番組の収録に半蔵門まで行く。

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お相手はサウンドクリエイトの竹田さん。取締役になられるとのこと。

私がかけたのは、統合失調症のトランぺッター、トム・ハレルの「ジャーニー・トゥー・ザ・スター」と、鈴木弘のトロンボーンで「アルフィー」、それにチャーリー・ヘイデンの「世界の果てで」の三曲。アルフィーがもっとも好評だった。

寺島さんが評価したのは、トロンボーンを趣味としているところもあるが、原曲のメロディーを忠実に歌い上げている点。なかなかこれが難しいのところ。このアルバム、最近の再発だが、アメリカのレーベルが、日本のかつてのジャズアルバムを出しているのが目立つ。500部限定だが、寺島さんによれば、アナログ盤は今、この量だけは売れるらしい。いつもそうだが、この番組に出るといろいろと勉強になる。

 

 

March 13, 2022

2月13日(日)國學院大學博物館と大田記念美術館

昨日は、まず國學院大學博物館へ。上賀茂神社の式年遷宮についての展示を見る。

それほど多くの展示品はないが、式年遷宮の様子がビデオでも紹介されていた。

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そこから歩いて、表参道を通り、原宿へ。

大田記念美術館へははじめて行った。江戸時代の信仰にまつわる展示。

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今風に疫病退散からさまざまな浮世絵が紹介されていた。

March 06, 2022

3月6日(日)国立劇場で「素踊りの世界」を見てその話にも出てきた将門の首塚まで歩く

昨日は国立劇場の小劇場へ行った。「素踊りの世界」という公演。

最初に、藤間勘右衛門の解説。要は松緑のこと。

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歌舞伎での舞踊と素踊りの違いについて、実際のからだの使い方を示しながら教えてくれた。これが有益。

その後、素踊りが三つ。最後は、勘右衛門の「供奴」。

これまで、幾度も歌舞伎の舞台で見ているが、素踊りになると手数が多く、ひどく難しいものに感じられた。供奴は子供でも踊るが、素踊りでは無理だろう。勉強になった。

その後、お堀端を歩いて、日本橋方面まで。将門の首塚に寄る。勘右衛門の話のなかにも、勘十郎と「将門」を素踊りで踊った話が出てきたので、何かの縁だろう。

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実は初めてきたような気もするが、驚いたのはひっきりなしに参拝者があること。付近には格別何もないので、首塚めあてに訪れているのだろう。

March 05, 2022

3月5日(土)木曜日は仕事で歌舞伎座タワーの翌日は1日歌舞伎座

一昨日の木曜日は、歌舞伎座タワーへ行く。ニコニコニュースの取材を受ける。推し活について。宗教の布教とどう関係するか。2時間半もかかった。

翌日は、歌舞伎座の方へ。1部から3部まで続けてみる。

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最初は「 新・三国志」。スーパー歌舞伎を普通の歌舞伎にすると、絵のない絵巻物のような感じになってしまう。主演の猿之助も動きがないので、本領発揮とは言えない。そのなかで、孫権に大抜擢された福之助ががんばっていた。團子もはつらつとしていい。右近が劉備だったらと感じら。

2部は、仁左衛門の「河内山」と菊五郎の「芝浜革財布」。どちらも、手慣れたもので、いうことなし。

3部の前に、久しぶりにナイルレストランへ。当然、定番のランチ。

3部は、どちらも見たことのないであろう演目。「輝虎配膳」は近松だが、奇怪な芝居。しかも、魁春が人間を超えた化け物。

幸四郎の「石川五右衛門」は、話が今一つ。最後の山門で、黒子が鷹に巻物を加えさせるのを慌てたのか間違え、巻物が落ちるというアクシデント。観客の話題になっていた。

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というわけで、終わればすっかり夜。一日ご苦労様。

March 01, 2022

3月1日(火)クーリエでの性と宗教の講義と妻との護国寺の因縁

昨日の午後は講談社へ。講談社で出しているクーリエというもともとは雑誌のサイトで、性と宗教について講義をすることになった。

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一回あたり3分から5分ということで、10回分の収録をする。スムーズに行ったので、2時間もかからずに終わった。場所は社内の閲覧室。

その後、近くの護国寺へ。

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実は妻と一緒だったのだが、今から30年前、尾崎豊の葬儀が行われたのがこの場所。妻は高校生でそこにいたらしい。

たまたま、私は日本女子大に勤めていた頃で、その日、道路の反対側を通りかかり、葬儀が行われているのを確認した記憶がある。ニアミスだ。

ということで、護国寺から目白まで歩くが、昔の面影はまったくなかった。

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