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April 2022

April 26, 2022

4月26日(火)大還暦果たせず

世界最高齢の日本人女性が亡くなった。ニュースで伝えられた。

119歳。あと一年寿命が長ければ、120歳に達していた。1月2日の生まれ。前から彼女のことは話題になっていたが、私もなんとか120歳まで生きてほしいと願っていた。

人類のなかで120歳を超えたとされるのは、フランス人の女性ただ一人。

ただ、そちらのケースでは、途中娘と入れ替わった説がありはっきりしない。田中カ子さんの場合には、お子さんもいてはっきりしている。

120歳になれば、「大還暦」。まだ大還暦に達した方はいない。

もちろん、119歳は立派。天寿を全うしたということばさえ適切でない気がする。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

April 24, 2022

4月24日(日)ナンジャモンジャの木とハンカチの木

昨日は赤堤のナンジャモンジャの木を見に行く。

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我が家の方からすると、朝日屋酒店の先ということになるが、見つけて、思わず叫んでしまった。それほど大きい。

他にも見学者が。ご親切に、案内板もある。

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他に、ハンカチの木も。

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帰りにまた筍を買う。

 

April 22, 2022

4月22日(金)親知らずを抜いてもらいディスクユニオンやらサウンドクリエイトやら

今日は新宿へ出かけ、歯医者で親知らずを一本ぬいてもらった。

そのあと、ディスクユニオンへ。

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リー・モーガン中心にレコードを買う。

ちょうどそこに、ディスクユニオンの出版部門から電話が、寺島靖国さんの本に、『ジャズ・ジャパン』の訪問記を収録したいとのこと。

もちろん承諾した。

家に戻ってきたら、サウンドクレイエイトの竹田さんから、ブログにアップグレードのことを載せたという連絡が。

記事はこちら。

 

April 21, 2022

4月21日(木)地元朝どれの筍でファルシ

筍の期間は短い。

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今日も、朝どれの筍が手に入った。どうするか、いろいろ候補が上がったが、ひらめいた。

ファルシだ。これは、本当にめんどくさい料理なのだが、筍が生きる。

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そこで、妻にも協力してもらい作ってみた。人生多分3度目の料理。

超絶にうまかった。

April 19, 2022

4月19日(火)娘の成人式の前撮りに行く

昨日は、娘の成人式の前撮りのため、池袋まで行く。池袋になったのは、娘にとっては義理の叔母さんのメイクサロンがあるから。

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自分のことを振り返ると、成人式の記憶がない。式典などあったのかどうかも分からない。

たとえあったとしても、男にはそれほどめでたい出来事ではないのかもしれない。

成人の年齢が下げられたにもかかかわらず、10代だとまだいろいろと制限があり、本当に成人したのかどうか、判断が難しい。

写真のポーズは最近はやっているらしい。

今着物をレンタル中なので、実際の成人式まで娘が結婚式をあげてくれれば、それが流用できる。まあ、あり得ないが。

April 18, 2022

4月18日(月)音吉メグの山中・寺島トークショーにゲスト出演する

昨日の午後は、吉祥寺の音吉メグへ。

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山中千尋&寺島靖国トークショーにゲストとして出演した。2時から4時まで。

藤田さんは、寺島さんの弟子のような方。

4人がおのおの2曲づつを紹介し、話をした。私は、ガラティの「ファースト・ソング」と、鈴木弘「アルフィー」をかける。

途中、スキャットのことが議論になる。どうもスキャットを認めるかどうかで議論があるようで、寺島さんなどはまっこうから否定する派。

そんなことが議論になるのかと驚いた。

 

April 17, 2022

4月17日(日)下北沢の新しい商業施設に行ってみた

昨日は下北沢まで歩いて、新しくできた「ミカン」にも行ってきた。

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下北沢は、地下に潜った小田急線の線路跡が開発されているが、こちらは井の頭線の高架下。

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こちらは、小田急線の「reload」。どんどん新しい商業施設が出来ている。

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もっともこうした古いものも残ってはいるが。

April 15, 2022

4月15日(金)近刊の『護符図鑑』の見本が届いた

今月の終わりに出る『護符図鑑』の見本が届いた。

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これまで、ゲラの段階ではモノクロだったので、カラーになるとさすがに違う。護符はすべて各神社仏閣にお願いして送っていただいたもの。つまりは本物である。

今まで、こうした本はなかったのではないか。護符が研究の対象になることも少ない。

伊勢神宮の神宮大麻については、その入手に苦労したが、秘策をこうじた。

 

April 10, 2022

4月10日(日)母の納骨をした

昨年の4月に亡くなった母の遺骨が、同居していた妹夫婦の家におかれたままになっていた。なるべく早い段階で納骨をということになっていたのだが、コロナのことがあり、昨日になった。

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これで、長年連れ添った夫婦が同じ墓のなかに入ることになった。父としては、16年も待ったことになる。

この墓は、祖父が亡くなった後に、祖母が散歩していて見つけ、買ったものだと聞いている。本人から直接は聞いていないが、今回納骨した母がいっていた。

祖母の遺骨もおさめられてはいるが、大阪で亡くなったということもあり、骨壺はかなり小さい。他に、私には叔父にあたる人の遺骨もおさめられている。戦争の時代に病気で亡くなったそうで、本にも書いたが、父が私をつれて栃木の佐野へ行き、墓じまいをした結果、この墓に埋葬されていることになる。

これで、ひと段落というところだ。

 

April 07, 2022

4月7日(木)4月大歌舞伎第2部と第3部を見る

昨日は歌舞伎座の第2部と第3部を見た。

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筋書きで幸四郎が語っていたが、第2部の「荒川の佐吉」は上演時間がいつもより短い。そのせいだろう、何かしっくりしないところがある。省略されている重要な箇所があるのではなかろうか。第2部では、舞踊がつくが、これは何かよく分からないもの。どうせなら、「荒川の佐吉」一本でやってほしかった。

第3部は、仁左衛門玉三郎の「ぢいさんばあさん」。この演目は1月に見たばかり。主演の二人、37年間離れ離れになっていたとあるわけで、実年齢としては60歳代前半ではないか。その点で、それを演じた二人よりも若い。しかし、役の方がずっと老けて見える。あるいは老けて見えるようにしているともいえる。仁左衛門玉三郎には手なればもので、そこが、1月の勘九郎菊之助とは違った。

最後に、「お祭り」。これも散々見てきた演目だが、玉三郎の最近の踊りは、からだが動かなくなったせいで、面白みがまるでない。これだったら、福之助と歌之助の兄弟で「三社祭」を踊ってもらった方がいいくらいだ。

 

April 04, 2022

4月4日(月)4月歌舞伎座第一部では愛之助に感心した

今日は歌舞伎座四月大歌舞伎第1部に行ってきた。

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エレベーターで昇ろうとしたら、そこに年配の女性がいて、「お祖母さんなのに、雨が降っているし、でもチケットとったので来たんです」と話しかけられる。

演目は「天一坊」。さぞや猿之助が悪者ぶりを発揮するだろうなと思っていたが、ちょっと期待外れ。役をどうもつかみ切れていない気がした。たしかに、小悪人が天下を揺るがしかねない大悪事をしでかそうというのだから、難しいと思うが、どうしたらいいのかは分からない。

よかったのは、山内伊賀亮の愛之助。そのしっかりとした台詞で盛り上げるところは感心した。ここまでできるとは。

松緑の大岡越前は、初役で精いっぱいというところか。台詞が明瞭なのはいいが、天一坊を圧倒するだけに力には欠けているかもしれない。

帰り、新宿京王百貨店のイワキで眼鏡を調整してもらうが、前に六本木店でお世話になった方がいて、向こうも覚えていた。

 

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