4月10日(日)母の納骨をした
昨年の4月に亡くなった母の遺骨が、同居していた妹夫婦の家におかれたままになっていた。なるべく早い段階で納骨をということになっていたのだが、コロナのことがあり、昨日になった。
これで、長年連れ添った夫婦が同じ墓のなかに入ることになった。父としては、16年も待ったことになる。
この墓は、祖父が亡くなった後に、祖母が散歩していて見つけ、買ったものだと聞いている。本人から直接は聞いていないが、今回納骨した母がいっていた。
祖母の遺骨もおさめられてはいるが、大阪で亡くなったということもあり、骨壺はかなり小さい。他に、私には叔父にあたる人の遺骨もおさめられている。戦争の時代に病気で亡くなったそうで、本にも書いたが、父が私をつれて栃木の佐野へ行き、墓じまいをした結果、この墓に埋葬されていることになる。
これで、ひと段落というところだ。
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