5月30日(月)ミュージックバードの収録でかけた曲
昨日はミュージックバードの収録。
お相手は、『シャープス&フラッツ』などの著作のあるジャズ・ライター、長門竜也さん。この番組で相手が男性というのは珍しく4人目。それ以外は、女性ばかりだった。

私がかけたのは、ソニー・ロリンズとコールマン・ホーキンスが共演したアルバム。「サマータイム」をかけたが、バックがポール・ブレイなどのフリー系で、全体がそんな雰囲気。ホーキンスは、まるでアルバート・アイラーのよう。これが1963年の録音。今まで知らなかったアルバム。あまり話題になることもないが、ジャズ史を語るうえでは重要な作品だろう。デジタル音源でもっていったが、帰りがけディスクユニオン新宿店でLPを買った。
他にもう一つ、オデット・ツールというサキソフォン奏者の「キャント・ヘルプ・フォーリン・イン・ラブ」をかける。イスラエルのジャズメンだが、インドのラーガを学んだとのこと。それがプレスリーのヒット曲を演奏するというのだから面白い。
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