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June 2022

June 29, 2022

6月29日(水)『プレジデント』のムックに記事が再録された

今年の2月に出た『プレジデント』の運の特集にインタビュー記事が掲載されたが、今回、それと別の号の記事を合わせて、ムックができた。

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他に知り合いだと、釈徹宗氏や井上章一氏、橘玲氏の記事もある。

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運がいいとはどういうことなのか。考えるべきことかもしれない。

June 28, 2022

6月28日(火)『葬式消滅』(GB)が発売になった

今年9冊目の本ができ、発売になった。単著としては5冊目。『葬式消滅』(GB)だ。お墓も戒名もいらないという副題がついている。

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ここ10数年のあいだ、私が2010年に『葬式は、要らない』を出してからということにもなるが、葬式をめぐる状況は大きく変わった。こんなにも早く変わるとは、私自身考えもしなかったことで、その背景に、死生観の変容がある。そうしたことについて、まとめてみた。

 

 

June 27, 2022

6月27日(月)『教養として学んでおきたい古事記・日本書紀』が発売一か月で重版決定

先月26日に出した『教養として学んでおきたい古事記・日本書紀』(マイナビ新書)の重版が決まりました。1か月での重版ですから、かなり好調です。

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古事記と日本書紀はどう違うのか、日本の神話では何が語られているのか。私の学生時代には、「比較神話学」というものが脚光を浴びていて、世界の神話を比較するという試みがさまざまになされていました。今回は、そうした視点を取り入れ、日本の神話の特徴を明らかにする作業を行いました。

神話については学校で学ぶこともありません。でも、なんとなく気になる。そういう方が少なくないからこそ、いち早い重版に結びついたのではないでしょうか。ありがたいことです。

June 24, 2022

6月24日(金)『アサヒ芸能』の記事と『週刊読書人』のネットラジオでの紹介

『アサヒ芸能』6月30日特別号に、私が取材を受けた各宗教における死後の世界についての記事が掲載されました。

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表紙を載せるのもはばかれる雑誌ですが、やくざ社会の現状について知ることもできました。

『週刊読書人』のネットラジオ、神網〈ジンネット〉読書人で晶文社から刊行した『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』が紹介されています。本を読むときの良いガイドになっていると思います。

June 19, 2022

6月19日(日)歌舞伎座第1部と第2部を見た

昨日は歌舞伎座へ。

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第1部と第2部を見る。場内の自販機が再開していた。

第3部は新派なので、遠慮することにした。

第1部、「車引」では桜丸の壱太郎がよかった。彼がよいと感じられたのは久しぶり。

「猪八戒」は、振付と殺陣との落差が大きい。振付は勘十郎で、いつものようにすでにある歌舞伎の手を引用するだけ。それに対して、殺陣の方はメンバーもそろって見ごたえがある。

第2部の「信康」は、信康はただ殺される側で、そこに葛藤が生まれようがないというところが、最大の失敗か。染五郎は成長を見せるが、保先生も書ているように、この芝居ではいきない。

「勢獅子」は、梅玉が休演で、亀蔵が忙しい。保先生も褒めていたが、左近がよかった。馬に乗ったところ、乗り方は鷹之助よりもしっかりしている。踊りの才能があるのだろうか。今後が注目される。

June 16, 2022

6月16日(木)堀切菖蒲園と亀戸へ

今日は堀切菖蒲園へ行ってきた。授業がある日だが、学生には巡礼の課題を出したので、大学では講義をしなかった。

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名前は昔から知っているが、遠いので行ったことがなかった。先週アド街ック天国で経堂が取り上げられ、来週は堀切菖蒲園ということで、なんとなく縁を感じて行ってみた。花しょうぶは盛り。

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その後、堀切の駅まで歩いて、これが面倒だったが、京成で亀戸へ。亀戸餃子を三皿食べて、亀戸香取神社と亀戸天神へ。

錦糸町まで歩いて、お茶をして帰る。予報ほど暑くはならなかった。

June 13, 2022

6月13日(月)ototen2022で奇抜なスピーカーと出会う

昨日の日曜日は、有楽町の国際フォーラムで開かれた「ototen2022」に行ってみた。インターナショナルオーディオショオは何度も行っているが、こちらははじめて。

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NHKのブースでは、8Kの映像を使ったサラウンドの視聴ができた。8Kの映像だとカメラで撮っても、走査線がはっきりということはない。

一番注目されたのが、奇妙なスピーカー。

 

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花田スピーカー研究所というところのものだが、鳴らしている装置も一般のオーディオとは異なり、全体がロボットが音楽を奏でているかのよう。

製作者にも話を聴いたが、この形は必然とのこと。しかも、全体を安い装置で鳴らすところがみそのようだ。

ただ、市販はされていない。世の中には不思議なものもあるようだ。

June 11, 2022

6月11日(土)杉並公会堂で「忘れられた名曲たち」というコンサートを聴いた

昨日は、知り合いからの招待で、杉並公会堂へ。

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聴いたのは、日独楽友協会シンフォニッシェアカデミーによる「忘れられた名曲たち」。曲目は以下。

ヴォルフ:交響詩ペンデジレア、R.シュトラウス:交響詩マクベス、スメタナ:交響詩シャールカ、サラサーテ:カルメン幻想曲、ヤナーチェク:シンフォニエッタ

忘れられたというだけに、聴いたことがない。すでにあの世に逝って久しい作曲家たちも、21世紀の日本でこうした曲が演奏されているとは想像もできないだろう。

久しぶりの生オーケストラで、演奏も素晴らしく、大いに楽しめた。

生で聴くとこうなのかということは、オーディオには役に立つ。

June 10, 2022

6月10日(金)『禁断の美術でわかる宗教と性』の新聞広告が出た

今日の朝日新聞に監修本『禁断の美術でわかる宗教と性』の広告が出た。

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QRコードで、アマゾンのページに飛ぶというのが新しい。

 

June 07, 2022

6月7日(火)『日本の神社100選』12刷が決定で22万部超え

2018年8月の発売だから、すでに4年が経とうとしている。その『日本の神社100選』の12刷が決定した。

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なぜこれほど売れるのか分からないが、総計で22万部を超えた。

監修本だが、私の出した本のなかでは第3位の部数になる。

June 06, 2022

6月6日(月)監修本『宗教と世界』の台湾版ができた

新星出版社から刊行された監修本『宗教と世界』の台湾版ができた。

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周辺の国々で翻訳されることがあるが、韓国版だと、ハングルで読めない。台湾だと、漢字なので、だいたいのところは分かる。

こうした本がどのように受け取られているのか、まったく分からないが、中国の宗教は取り上げていても、台湾の宗教については独自に取り上げていないのに気付く。せっかくなら一項目くらいは台湾のことについてあててもよかったのかもしれない。

June 05, 2022

6月5日(日)7日発売の『禁断の美術でわかる宗教と性』の見本ができた

6月7日に発売になる監修本『禁断の美術でわかる宗教と性』の見本が届いた。発売は宝島社から。

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講談社現代新書の『性(セックス)と宗教』が出たことで企画されたものだが、絵画で示してみると、それはすさまじい。

人間というものが、いったい何を求めてきたのか。性の快楽の追求にそれぞれの民族が力を入れてきたさまがよく分かる。

それにしても、性器やら性交シーンやら、校正していて妙に疲れた。どう受け止められるか、楽しみだ。

June 04, 2022

6月4日(土)『性と宗教』をめぐる著者インタビューが『kokoro』誌に掲載された

集英社の季刊誌『kotoba』に、『性と宗教』についての著者インタビューが掲載された。

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そういえば、この本、書評が出ていない。新書ということもあるかもしれないが、そこそこ話題になっただけに残念でもある。

実はこの本、シリーズになっている。最初は去年6月に出した朝日新書の『宗教は嘘だらけ』。これは、戒律のなかにある嘘の禁止がテーマになっていた。性についても、各宗教には戒律による規制がある。

これはまだ出ていないが、『金と宗教』という本を用意していて、そこでは、金儲けや利子の徴取を禁止する戒律が問題になってくる。

今のところ、戒律シリーズはそこまでだが、あるいは生命を殺めることの戒律ということも問題になるかもしれない。

June 03, 2022

6月3日(金)久しぶりの対面授業

昨日は、久しぶりに対面の授業。

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昨年度一旦対面に移ったが、最後はオンラインになっていた。今年度は、受講生の多い授業はリモートではじまっていた。

すっかりオンデマンドでの授業のやり方を確立していたので、それでよいとは思うのだが、実際に授業すると、授業をやったという感じはした。

吉祥寺の街にも寄れるし、授業が終わってからは取材を一つ受けた。

 

June 02, 2022

6月2日(木)『アナログ』誌の取材を受けた

昨日は『アナログ』誌の取材を受けた。

Klimax System Hubも入ったので、それによって音がどう変化したか。

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キース・ジャレットのもっとも最近のアルバムにあるアンコール曲からはじめて、ラフマニノフのピアノの協奏曲2番、ジャズではおなじみのブルースェット、最後は、ディープ・パープルの日本でのライブ盤。

デジタルとの比較もしてみたが、どちらがいいというより、音の広がり方、楽器の鮮明さで、デジタルが優位であったり、アナログが優位であったりする。

どういう記事になるか、楽しみだ。

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