7月2日(土)死の教科書編集委員会のメンバー長谷川彰宏君の初の個展に神楽坂まで行ってきた
昨日は猛暑のなか神楽坂のRoot K Contemporaryで開かれている長谷川彰宏君のはじめての個展「よもぎとコンプ」に行ってきた。
長谷川君は、ここ2年くらい続けている「若者のための死の教科書」編集委員会のメンバー。私もそれで知り合った。教科書の方も完成に近づきつつあり、長谷川君がそこに書いた文章も会場で閲覧できる。それを読んでみるとよいようだ。
個展の開催が決まってから、わずか2か月で大量の作品を仕上げたようだが、地下と一階の両方を使っていて、いかに彼が期待されているかがわかる。
作品もいろいろ興味深い。宗教的な観点では、彼自身が天台真盛宗の僧侶でもあるので、自然な感じで受け取られる。
華厳経をモチーフにしたものがいくつかあり、300号の大作もある。かなり作品は売れているようだが、さすがにそれはまだ買い手がついていない。どうしようかというので、華厳宗の総本山である東大寺に献納してはどうかと提案してみた。本人も乗り気になっていた。
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