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November 2022

November 28, 2022

11月28日(月)私が監修した『若者のための死の教科書』が完成し30日に発売になる

『若者のための死の教科書』ができて、30日に発売になる。できるまでに2年かかった

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当面は、アマゾンでしか買えない。どこかおいてみたいという書店はないだろうか。

以下、監修者としての推薦文。

 若者たちと死について考えることは、爽快な体験である。年をとってくると、死が身近になってくる分、死は日常化し、病気の延長線上にあるものに変わってしまう。若者にとっては、死は遠く、茫漠とした彼方にあるため、そこに恐怖とともに、神秘を感じることができる。私は、彼らとの共同作業で、それを感じた。若いということは、まだ何事もなしとげてはいないということである。それぞれが、すでにやり遂げたことはあっても、将来において、出来そうな事柄は山のようにある。だから、死ぬわけにはいかない。時間は膨大にあるにもかかわらず、どこか焦りの気持ちも入ってくる。『若者のための死の教科書』に含まれるものは、文章も内容も、まだまだ未熟だ。けれども、若者にしか書けないこと、考えられないことがある。それを、彼らと同世代の若者たちがどう受け取るのか。それを是非とも知りたいと思うのだ。

 

November 25, 2022

11月25日(金)寺島靖国邸を訪問し新しいオーディオ・システムを聴かせていただく

昨日は東京女子大での授業の後、寺島靖国邸を訪問した。

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これまでのメインのオーディオ・システムとは別に、もう一つアヴァンギャルドを入れたシステムを作ったとのことで、それを聴かせていただく。

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これが、かなりいい音。空間は6畳と狭いが、スピーカーのなかから楽器の本当の音色が聴こえてくるという印象。

最後に、メインの方も聴かせてもらう。こちらは、進化していて、寺島さんの目指す方向にさらに進んでいる。ただ、他の人が聴いてどうなのか。オーディオにはこういう道もあるということを再確認した。

November 21, 2022

11月21日(月)駒沢公園ライトアップと大阪王将

駒沢公園まで一家三人で散歩した。

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ライトアップされていることで行ったのだが。

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さほどのものではなかった。

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帰りに、はじめて大阪王将に入った。餃子が、王将とは違う。

November 19, 2022

11月19日(土)宝島社新書『新宗教と政治と金』に関連する記事と映像

宝島社新書として刊行した『新宗教と政治と金』に関連し、記事と映像が公開された。

宗教学者・島田裕巳氏に聞く、霊感商法は本当に法律で取り締まれるのか?

統一教会と霊感商法を巡る与野党協議が進まない本当の理由は何か
2022.11.19(土)長野 光

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記事はこちら

映像はこちら。

 

 

November 17, 2022

11月17日(木)朝日新聞の耕論「葬式はいらない?」に私のインタビューが

 今日の朝日新聞朝刊、耕論で「葬式はいらない?」という記事が載り、私のインタビューも掲載された。

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デジタル版では、記者との一問一答の形になっている。そこでは、『葬式は、要らない』を出したことに対する反省の弁も述べている。

それはなぜか? 紙面の記事からも予測はできるはずだ。

November 13, 2022

11月13日(日)下北沢にできた3313アナログ天国という店で楽しく遊んできた

昨日はNHK文化センターさいたまアリーナ教室で、インド仏教と日本仏教の違いについて講義をした後、編集者と打ち合わせをして、下北沢へ。

アナログカフェが出来たということで、そこへ行ってみた。

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4階にあり、階段しかないので少し躊躇したが仕方がないので、のぼってみた。

レコードは1万枚あるというが、揃っているのはロックとR&B。日本のポップスもあった。

そこで、中学生時代に聴いた、モンキーズとビージーズをかけてもら。一緒に行った妻は70年代の生まれなので、どちらも知らない。

他のお客さんがかけたのはYMOのライブとそうでないレコード。比較して聴くと面白い。

その後、店の人がキース・ジャレットのサンベアコンサートを発掘し、それを聴く。

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スピーカーはアルテックA7で、空間が広いので、とても楽しめた。家では難しい音だ。

そんなこんなで、レコードかけ放題で遊べる。フードメニューはないが、持ち込みができるらしい。下まで降りて買ってくればよかったのだが、階段が面倒で今回はドリンクだけ。すごい楽しい店だった。

 

November 11, 2022

11月11日(金)『文藝春秋』誌の統一教会・創価学会をめぐる座談会が文春新書に収録された

先日『文藝春秋』誌の10月号に掲載された座談会「統一教会と創価学会」をおさめた文春新書が、18日に刊行される。

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その見本が届いた。新書では46ページ分あり、かなりの量になっている。

November 10, 2022

11月10日(木)テレビ東京の子ども番組で宗教について解説した

先日、10月6日にテレビ東京で放送された「秒でNEWS180」という番組に出演した。

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子ども番組で宗教について解説したのだが、その映像がYouTubeに載っている。

これが結構難しくて、言葉の選び方に苦労した。

 

November 08, 2022

11月8日(火)69回目の誕生日と團十郎襲名公演

今日は69回目の誕生日。来年は70かと思うと、ちょっと複雑。

昨日は、歌舞伎座で13代目市川團十郎白猿襲名披露興行を見る。

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2000年に「情熱大陸」の番組で、当時の新之助のことを知り、それ以来、歌舞伎を見るようになったので、感慨深い。

全体を見て感じたのは、役者同士の三角関係。

新之助時代の團十郎は、菊之助、辰之助と「三之助」と呼ばれ、公演をともにすることが多かった。それが、今回の「助六」の最後の場面で再現された。松緑が意休をはじめて演じたことで実現したものだ。

もう一つの三角関係が、「勧進帳」での、幸四郎と猿之助とのもの。猿之助は、海老蔵襲名の際に、澤瀉屋を離れた。團十郎との関係は濃い。幸四郎の家は、團十郎の祖父、11代目の家でもある。

この二つの三角関係とは別に、子どもの世代の三角関係がある。

「勧進帳」で四天王をつとめた染五郎と左近。同世代の團子は出ていなかったが、「助六」で並び傾城の一人。この三人が新世代の三角関係。

最後は、8代目を襲名した新之助と、今回は出ていない丑之助、眞秀のごく若い三角関係。

この4つの三角関係が、これからの歌舞伎界の中心になっていくことが予想される公演だった。

昼の部と夜の部の間には、銀座で開かれていた甲斐扶佐義氏の個展による。ご本人はすでに京都に帰られているとのこと。

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November 07, 2022

11月7日(月)ミューゼオに著作目録を作り始めた

ミューゼオというコレクションをネット上に作るサイトがある。

それを使って、自分の著作目録を作り始めた。

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いったい自分が何冊の本を出したのか、それを確認したいという気持ちもある。

作業ははじまったばかりだ。

November 05, 2022

11月5日(土)電話を買い替えた

電話の調子が悪くなったので、買い替えることにした。

ネットで注文しようとしたら、かなりかかることが分かったので、近所のノジマへ。

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一番安いのでよいかと思ったが、在庫切れ。半導体の不足が影響しているらしい。

こちらだと親機がコードレスになるので、少し高いがこれを買うことにした。

 

November 04, 2022

11月4日(金)中国新聞にインタビュー記事が掲載された

先日取材を受けたのだが、中国新聞の10月31日付に、私のインタビュー記事が出た。

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統一教会の問題について。中国新聞は広島が中心なので、記者の方もそれを踏まえた質問をしていた。

果たしてそれに十分こたえられたかはわからないが、これを機に、宗教の役割について改めて問い直す必要はあるだろう。

November 03, 2022

11月3日(木)新聞取材・ラジオ電話出演・新聞取材と多忙を極めた

昨日の午後は忙しかった。

まずは自宅で新聞社の取材。葬式について。これが1時間半くらい。

つづけて、ラジオに電話出演。

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統一教会問題について語った。かなり脱線したが。

それから、また別の新聞社から取材に訪れる。こちらも統一教会問題。

全部終わって6時。これは、疲れた。

November 02, 2022

11月2日(水)学恩ある小松邦彰先生のお通夜に参列する

昨日の夜は池上本門寺へ。

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日蓮の真蹟遺文を読む勉強会で講師をつとめられた小松邦彰先生の通夜に参列した。

この勉強会は2003年から9年間続き、日蓮の真蹟・曽存の遺文をすべて読んだ。すべての会に出席できたわけではないが、ほとんどの会に出てさまざまなことを先生から教えられた。

みっちり一人の先生について9年間も学ぶということは、なかなかないことだ。私も人生で一度きり。その学恩は限りない。

ご冥福をお祈りしたい。

November 01, 2022

11月1日(火)娘の20歳の誕生日をPeter Luger Steak House Tokyoで祝う

昨日は、娘の20歳の誕生日を、恵比寿のPeter Luger Steak House Tokyoで祝った。

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写真は最後にくれるチョコレート。

アメリカの店で、Tボーンステーキが売り物。

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いかにもアメリカという感じで豪快。娘もワインを飲み、大人の気分。

よい誕生日になった。

 

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