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December 2022

December 31, 2022

12月31日(土)今年の我が家の10大ニュース

1 昨年亡くなった母の一周忌法要と納骨

2 来年の成人式を控えての娘の振袖を着ての前撮り

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3 LinnのKlimax System Hubを導入しオーディオ環境劇的に変わる

4 安倍元首相狙撃事件をきっかけに統一教会などの問題で裕巳多忙を極める

5 娘の所属する東大WARRIORSが東京ドームでの中大戦で劇的勝利

6 裕巳と直美仕事がてら久しぶりの京都観光で時代祭を見学

7 日蓮遺文を読む会で講師をされた小松邦彰先生の通夜に裕巳と直美参列

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8 裕巳と直美13代目市川團十郎白猿襲名披露興行に両月とも初日に観劇

9 若者たちと作り上げ裕巳の監修した『若者のための死の教科書』が完成刊行

10 いつの間にか直美アメフトにはまりTV でNFLを見るまでになる

 

 

December 30, 2022

12月30日(金)今年出した本と増刷になった本

今年出した本を並べてみた。

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単行本の単著が4冊。新書の単著が6冊。

単行本の共著が1冊。新著の共著が1冊。ムックが1冊。

監修本は単行本が3冊で、ムックが2冊。

監修本の中国語訳(台湾)が1冊。総計で19冊。去年よりかなり多い。

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重版になったものが総計で6冊。『性と宗教』は増刷が3回。

単著10冊というのは、ずいぶんとよく働いたものだと思う。

自分にご苦労様。

 

 

 

December 29, 2022

12月29日(木)今年の宗教界を回顧する

今年は宗教をめぐっていろいろなことがあった。

まず、ロシアのウクライナ進攻。その背景に、ウクライナ正教会のロシア正教会からの独立という問題があった。さらに、ウクライナ東方典礼協会が西側の勢力がロシアを脅かしているという危機感もそこに働いていた。

一方、アメリカでは長年福音派が主張してきた、人工妊娠中絶を禁止する法律を州が定めることが最高裁判所によって認められた。福音派の勢力拡大が続いているというわけではないが、これは大きな転換だ。

日本では、安倍元首相狙撃事件をきっかけに、統一教会のことがとりあげられた。自民党議員との関係、高額献金や信仰二世の問題など、世間の大きな注目を集め。救済法案の成立に至る。

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イランでは、ヒジャブの被り方が悪いとつかまった女性が死亡し、暴行を受けたのではという疑惑から抗議デモが頻発するようになった。1979年のイスラム革命で成立したイスラム共和国だが、そのあり方が問われている。

インドネシアでは、イスラム法を徹底させるということで、婚前交渉が禁止されることとなった。

果たして、こうした動きが来年はどうなるのか。注目されるところだ。

December 28, 2022

12月28日(水)下高井戸おふろでのお食事会と今日の仕事納め

昨日の夜は、下高井戸の「おふろ」でお食事会。地下から地上へ移転してはじめて寄った。

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写真はクエの炙りのカルパッチョ。ほかにいろいろ食べた。

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オレンジ・ワインも。相当に繁盛しているのに驚いた。

今日は、朝日カルチャーセンターの講義終わり。これで、仕事納め。

ご苦労様。

December 27, 2022

12月27日(火)増補して新書化した『教養としての世界宗教史』の見本が届いた

宝島社から2020年に出した『教養としての世界宗教史』が今回新書になった。

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1月10日の発売になるが、その見本が届いた。

元本は、大学の教科書としても使ってきたが、今回は新しく加えた部分がある。現在の宗教をめぐる状況を反映し、ロシア正教についての部分と、韓国のキリスト教と統一教会についての部分だ。帯にあるように、統一教会の教義の背景にキリスト教の原罪の考え方がある。原罪と贖罪については、元本で詳しく論じたところだ。

December 26, 2022

12月26日(月)『若者のための死の教科書』が中国新聞で紹介された

先日、中国新聞の「洗心」という欄に私のインタビューが掲載されたが、その同じ欄で『若者のための死の教科書』が紹介された。

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これからどうなるか、いろいろ楽しみ。

December 25, 2022

12月25日(日)クリスマスイブの六本木と『苫米地英人原論』の鼎談さらには『一個人』の聖地特集

昨日のクリスマスイブ。一家で六本木ヒルズへ。

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大変な混雑。ミッドタウンにも行ったが、イルミネーションを見るための長蛇の列を見て、ケーキを買っただけで帰る。家で鶏を焼いてパーティー。

最近届いた、『苫米地英人原論』。中田考氏を含めた鼎談のDVDがついている。

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この鼎談、娘と苫米地氏の息子が同時に大学に合格した日だから、1年半前になる。

ほかに、寄稿した『一個人』の聖地特集の号。

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以前出したものだが、『スマホが神になる』が紹介されている。

December 24, 2022

12月24日(土)紀尾井町家話第94屋を見る

昨日は夕方歯医者。麻酔をかけて、すこし悪いところを出してもらった。

その後、伊勢丹で買い物。

夜は、「紀尾井町家話」の第94話を見る。

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いつも、この3人が出るときしか見ていないが、今回は対面での配信。ノリが違う。

松緑が、意休の代役を昨日まで勤めていたが、それがいかに大変か、知らなかった。

「荒川十太夫」の話も期待した通り。来年も講談歌舞伎があるらしい。

90分の予定が、150分くらいやっていた。ごくろうさま。

December 23, 2022

12月23日(金)東京女子大学の授業も実質的に終わり劇団スコットの「サド侯爵夫人」を観劇する

昨日で東京女子大学の授業が実質終わった。あとは試験をするだけ。今年は二コマ連続なので、かなりしんどかった。実はそういうことはこれまでしたことがなかった。とくに、最終週は前日に朝カルでも二コマあり、2日で4コマはきつい。これでやれやれ。来年で終わりだが、来年は一コマ。

授業が終わってから歩いて吉祥寺に戻り、吉祥寺シアターへ。

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鈴木忠志さんのスコットの公演を見る。演目は三島由紀夫の「サド侯爵夫人」第2幕。

前にも見たことがあるが、役者の力量があがって、緊張感がありつつ、観客の想像力を刺激する舞台になっていた。渡辺保先生が見て感激していたと、鈴木さんからうかがったが、まさにその通り。戯曲の素晴らしさが遺憾なく発揮されたのではないだろうか。

 

 

 

December 22, 2022

12月22日(木)鈴木エイトさん対談シリーズの文春ウェビナーに出演した

昨日は文春ウェビナーに出演した。

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この番組に出演するのは今年3度目。文藝春秋社に来たのは4回になる。こんなに来ることになるとは最初は思わなかった。

今回は、鈴木エイトさんの対談シリーズの最初ということで、彼とは初対面。非常に丁寧な方で、話もしやすかった。

タイトルにある統一教会や創価学会のことだけではなく、私と幸福の科学との関係や、かつて「文春砲」ということばがない時代に、だいぶそれでやられたことなど、あらいざらい披露した。

これから、追っかけ映像も配信されるらしい。現在は冒頭30分がYouTubeで見られる。

December 19, 2022

12月19日(月)今日の実相禅院と弦巻神社

今日は妻を連れて、先日行った弦巻の実相禅院へ行ってみた。

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先日に比べると、すっかり紅葉は終わりという感じ。ただ、その分、境内にいろいろなものがあるのに目が行った。

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墓地にも行ってみたが、多くの区画は平成20年代に造成されたものらしい。かなりその数は多く、軽く200基は超えていそう。

ついでに、弦巻神社にも寄ったが、額が興味深かった。

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December 15, 2022

12月15日(木)『葬式消滅』にそっくりの『葬式不滅』が届く

一条真也氏から『葬式不滅』という本が届いた。

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なかの体裁も似ている。

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『葬式は、要らない』には『葬式は必要!』。『0葬』には『永遠葬』と、いつも反論本を執筆されている。

果たして、その内容はいかに?

 

December 14, 2022

12月14日(水)成田屋カラーにライトアップされた歌舞伎座最上の席で助六を堪能する

昨日は歌舞伎座夜の部へ行く。

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團十郎襲名ということで、成田屋カラーにライトアップされている。

見たのは、口上、團十郎娘、それに助六。

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普段はとらない、3階東の席で見る。ここが助六を見るには絶好の場所。

揚巻の酔態や、助六のカタリが一番よく見える。團十郎娘も、花道がけっこう使われていたので、ますます。

昨日はテレビの撮影ということで、全体に緊張気味。力が入っている。

助六の揚巻、第1声はおやと思わせ不安になったが、その後は、さすが玉三郎。團十郎の助六も、さらに深みを増したようで満足。

助六は当代に限る。

 

 

December 13, 2022

12月13日(火)『葬式消滅』の紹介と『FLASH』誌のコメント

日曜日の日経新聞で、島薗進氏が私の『葬式消滅』(GB)について紹介してくれたようだ。

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一方、『FLASH』の12月27日号には、

「統一教会問題が創価学会に飛び火…新宗教団体の見解は?幸福の科学は「金集め」と一刀両断、救済新法は唯一反対」という記事が出て、私のコメントも載っている。

December 11, 2022

12月11日(日)勝光院と実相禅院を散歩

今日はひとりで近辺を散歩。主に、桜の勝光院と弦巻の実相禅院に行った。

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勝光院はすっかり初頭のたたずまい。

一方、実相禅院は。

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まだ、紅葉が楽しめた。

途中で見かけたのは、ぼろ市のポスター。迫っている。

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December 10, 2022

12月10日(土)大宮氷川神社の十日市へ行く

今日はさいたま新都心でNHK文化センターの講義。アレクサンドロス大王が大乗仏教を生んだという話をする。

その後、なんとなく大宮氷川神社に寄ろうかと思っていたら、妻からメールで十日市という酉の市のようなものをやっていると知らせてきた。

そこで、一緒に行ってみることにした。

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さいたま新都心からだと参道がべらぼうに長い。屋台の数は半端なく多い。

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大判焼きを一つ。

大宮公園の小動物園にも寄ったが、閉園後なのに見学できた。

 

December 09, 2022

12月10日(土)渋谷で開かれた長谷川彰宏君の三人展に行く

『若者のための死の教科書』編集委員会のメンバー、長谷川彰宏君の3人展に行く。

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今回は、前回に比べると場所が狭いので、点数も少ない。

金剛力士像のような絵に迫力があった。

 

December 08, 2022

12月8日(木)監修本『開運の絶景神社』の見本が届いた

来週の18日木曜日に宝島社から刊行される監修本『開運の絶景神社』の見本が届いた。

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特徴的なのは、神社の社殿より、圧倒的に鳥居が出てくること。その意味をはじめにで解説した。

 

December 07, 2022

12月7日(水)共同通信が行った各教団へのアンケートに協力し紙面にコメントが掲載された

共同通信が各宗教団体に対して、今回の救済法に関連しアンケート調査を実施したのに協力した。

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写真の紙面は信濃毎日紙の今日付け。

アンケート全体に目を通しているが、教団によって回答の内容にかなり差があった。事態の深刻さを正しく認識しているところもあるが、大教団でもさほどでもないところがある。回答していない教団もあった。

法案は明らかに拙速。これが今後どう影響するのか、注目しなければならない。

December 05, 2022

12月5日(月)團十郎襲名2か月目初日昼の部を見る

今日は歌舞伎座へ。13代目團十郎襲名披露興行の12月初日、昼の部を見た。

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祝い幕が先月と違う。

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ゴジラとは。

「鞘当」は、松緑が最初緊張していたが、猿之助が出てくると落ち着いたよう。

「二人道成寺」は、勘九郎と菊之助。玉三郎と菊之助とは違い、二人の道成寺を見たという印象。日を追うと変わってくるかもしれない。最後、押し戻しで團十郎が出ると、一気に華やかになった。

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最後は、新之助の「毛抜」。9歳がよくこれをやろうとするものだ。まったく大人の役。声変わりしていないので、周囲の役者と声質がまったく違う。それでも、実に表情豊か。見栄も決まっていた。

 

December 04, 2022

12月4日(日)故障したサブウーファーから新調しようと比較試聴を行った

昨日は、サブウーファーの比較試聴を行った。

これまで使っていたLinnのサブウーファーが壊れてしまった。中古で買ったということもあり、すでに生産終了からかなり経っていた。したがって、マザーボードなので修理ができないということ。

そこで新しいものをということになった。

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まずは、Gallo AcousticsのTR 3D。一気に音の厚みがますが、何か不自然な感じ。ヴォリュームで変化も出るが、かなりそれを聴かせると、厚ぼったくなる。これは、シアターには向いていても、オーディオとしては不向き。

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続いて、PIEGA TMicro Sub 2 を視聴。こちらは自然で、音の広がりも十分。値段の違いもあるかもしれないが、ピエガがリンと相性がいいところもありそう。

視聴には、黒崎政男さんも加わっていた、まるで彼が選んだようでもあったが、視聴が終わって、我が家で軽く宴会をする。

さて、どうなる?

 

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