無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« June 2023 | Main | August 2023 »

July 2023

July 31, 2023

7月31日(月)岐阜県の多治見で政経懇話会の講演をした

朝出て、東京駅へ。新幹線で名古屋。そこから中央線で、多治見へ。乗った時には中央線とは知らなかった。東京の感覚では、新宿発。たしかに長野へ向かうのだから、中央線なのだろう。

F2v3vrjb0aaywmb20230829_134036

多治見ははじめて来た。岐阜県時代2度目か、3度目。

政経懇話会の講演で新宗教について語る。

終わってからそのまま帰宅。多治見にはいったい何があるのだろうか、それが分からないままだった。

July 28, 2023

7月28日(金)『日本の10大新宗教』の13刷見本が届いた

2007年に刊行した幻冬舎新書『日本の10大新宗教』の13刷見本が届いた。

Sdim0568

幻冬舎新書としては何冊も出しているが、その第1弾がこれ。その点では思い出深い新書になる。

増刷は、最近、改めて新宗教に注目が集まっているためだろう。

July 24, 2023

7月24日(月)経堂まつり2日目はサンバ

初日に続いて、出かける。

Sdim0509

2日目はサンバのパレード。それが始まるころに出かけたら、食べ物や飲み物が売り切れているところが多かった。

予想よりも人出が多かったのだろうか。

Sdim0473

むらさき連も健在。

街ににぎやかさが戻ってよかった。

July 22, 2023

7月22日(土)4年ぶりの経堂まつり

4年ぶりの経堂まつり。

Sdim0477_20230722222801    

とにかく人がすごい。

 

Sdim0463

飲むしかない。

Sdim0466

踊るしかない。

Sdim0504

July 21, 2023

7月21日(金)監修本の『宗教と世界』韓国語版ができた

新星出版社から出ている監修本『宗教と世界』の韓国語版ができた。

20230721_175800

全部ハングルなので、読めない。今回は、出版社名が英語になっているだけで、漢字が使われていないのでなおさら。

すでにこの本、中国語訳はされている。

 

July 12, 2023

7月12日(水)秋田の康楽館で歌舞伎を見て十和田湖周辺を観光

日曜日から火曜日にかけて旅行に出かけた。

Sdim0294

まず、松竹の巡業東コースが秋田の明治からの劇場、康楽館であるということで、出かけた。それが日曜日の午後。この劇場で一度観劇したかった。古い劇場ということで、アットホームな雰囲気。始まる前に町長の挨拶があった。演目は、前の週の江戸川での公演と一緒だが、だいぶ練れてきている。一番前の桟敷で見たので、芝居が実によくわかった。

終わってから、十和田湖へ向かい、十和田湖プリンスホテルで宿泊。ディナーはフルコースでおいしかった。

Sdim0348

翌日は、ホテル付近を散策した後、十和田神社へ。ここは磐座の信仰から始まっていることがよくわかる。占い場が閉鎖されているのが残念。

Sdim0370

そこから奥入瀬渓流へ。道端に車を止めて、少し歩いた。そこへ来る途中、「イエスの墓」の看板を見かけたので、そちらへ。計画していなかったが、ピラミッドも見た。

Sdim0417_20230712101001

宿泊は谷地温泉。古い温泉宿で、温泉が何種類もある。泊ったのは、瀬戸内寂聴氏が源氏の一部を執筆したという部屋。この部屋を予約した翌日に、『文藝春秋』から代表的日本人の原稿を依頼され、そこに瀬戸内氏のことも書いた。その雑誌が刊行される日に、この部屋に泊まったというのは本当に偶然。

火曜日は雨だったので、八甲田山の方には行かず、康楽館へ戻る。舞台裏の見学ができるからだが、芝居もやっていて、それも少し見た。意外と役者の演技がまともで、途中、藤田弓子が出てきた。彼女の率いる劇団らしい。それも1か月半の長期公演。こうした劇団が康楽館で公演を打つのは珍しいとのこと。

その後、環状列石へ。青森は縄文であり、さまざまなミステリーがある。岩手山神社というところにも行ったが、小岩井農場が近くで、最後そこへ。外のカフェでソフトクリームなどを食べる。

 

 

July 08, 2023

7月8日(土)先日導入したroonの専用機nucleusがあまりに素晴らしい

6月30日の金曜日に到着したroonの専用機、nucleus。

20230708_170043

その前に1週間ほどデモ機で試していたが、これが素晴らしい。それまでは、PCのなかにroon coreを入れて動かしていたが、専用機は段違い。どんよりした曇り空が一気に晴れたような状態。

驚いたのは、アナログが勝てなくなったところ。デジタルとアナログとは、シーソーゲームを繰り広げ、優位を争ってきたところはあるが、これほど差がついたのも珍しい。レコードとの比較をやってみたが、音の広がりがあまりに違いすぎる。

Linnのシステムをここまで構築してきたのが、完全に生きている。音楽を素直に楽しめて、オーディオとのあいだに夾雑物がない。

 

July 07, 2023

7月7日(金)七夕の日に歌舞伎座で両宙乗りを見る

今日は歌舞伎座昼の部。「菊宴月白浪」。南北の作だが、猿翁が復活させたもの。本来なら猿之助が主演だが、中車が代わりをつとめた。

20230707_103403

忠臣蔵の外伝ということで、随所にパロディーが出てくる。ただ、全体としての物語は行ったり来たり、妙なつじつま合わせがあって、流れはよくない。

20230707_104251

ただ、最後は凧に乗っての宙乗り。しかも両宙乗りで、いつものように左に入り、右から降りてくる。これで、観客は満足している。中車、ところどころ、セリフの調子が猿翁を思わせる。先週はどうかと思った、歌之助が結構立派に準主役を務めている。壱太郎も安定していていい。

20230707_104218

緞帳は3か月続けて新調され太が、今回は千波作。

ただ、隣のご婦人方には、この方たちよく知っていて、辛らつだが、評判は悪かった。たしかに、全体が牡丹ばかりで空間がないのが、いかがなものか。来月も新調のお披露目がありそう。

July 04, 2023

7月4日(火)歌舞伎座の「め組の喧嘩」は調べたばかりなので私が観客のなかで一番楽しめたかもしれない

今日は歌舞伎座の夜の部へ行った。

20230704_153723

先月、昼夜通しで見て疲れたので、別々に行くことにした。

「神霊矢口渡」から。これは、児太郎がよかった。男女蔵も、父を亡くして吹っ切れた感じがする。

とくによかったのは、團十郎の「め組の喧嘩」。この演目は見る甲斐がある。生きのよさで、まさに江戸。

そのなかでも、私は昨日、芝大神宮について書き、この芝居についても調べたりしているので、間違いなく観客のなかで一番楽しめたのではないだろうか。半鐘の実物写真が筋書きにのっていたが、これが島流しにあったことは書いていない。地理的なことも頭に入っているし、品川の遊郭についても、最近調べたばかり。

最後の「法楽舞」ははじめて見るが、意外に楽しかった。團十郎も襲名してから明るさが増した気がする。

 

July 03, 2023

7月8日(月)巡業と「菊畑」などとカナル・カフェ

昨日の日曜日は、新小岩へ。江戸川総合文化センターでの歌舞伎公演に行く。巡業。

暑い中、駅近くの台湾料理の店で昼食をとった後、会場へ。こちらに来るのは久しぶり。

演目は「菊畑」と「土蜘」。両方とも松緑が主役。「土蜘」は何度もやっているので手慣れたもので、観客にはあまり歌舞伎を見ていない人が多いようで、蜘蛛の糸で大喜び。ただ、会場が会場だけに、僧侶として出てきた時の不気味さが出ないのが惜しい。

「菊畑」の方は、梅枝の実は牛若丸が目を引くが、後は全体の物足りない。小歌舞伎ではないが、中歌舞伎。大歌舞伎には距離がある。

帰り、飯田橋のカナルカフェへ。

26215

前に行こうとして行けなかったことがあるので、妻ははじめて。湿気もなく、鯉に餌をやってくつろぐ。

July 01, 2023

7月1日(土)浅草公会堂の「神谷町小歌舞伎」に芝晶丈を見に行く

今日は浅草公会堂へ。「神谷町小歌舞伎」を見に行く。成駒屋の三兄弟を中心とした、一門若手の公演。

見に行くきっかけは、経堂の魚粋。そのお客さんに、成駒屋の芝晶丈がいるということで、それで公演を知った。

26139

演目は、弁天と高杯。とにかく皆が頑張るという、小劇場的な雰囲気。終わってからお見送りもあり、そこで芝晶丈と対面し、ご挨拶。

次には、もっと大きな役をやってほしいものだ。

« June 2023 | Main | August 2023 »

May 2024
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31