10月30日(月)私も寄稿した『令和から共和へ』の刊行記念会が開かれた
昨年の3月に刊行された本に堀内哲編著『令和から共和へ―天皇制不要論』(同時代社)というものがある。
私もこれに、「天皇のいない天皇制 大統領を望まないのであれば」という論文を寄稿している。
その出版記念会が、昨日湯島の全国家電会館で開かれた。会館とは特別な関係はない。
私は、堀内さんから依頼されて原稿を書いたのだが、堀内さんご自身とは会ったこともなかった。いったいどういう集まりなのかと、少し不安に思いながら出かけたが、いろいろな方と話ができて面白かった。
論じられていることは重要なことだが、国民的な関心は薄い。いったいこれから天皇制はどうなるのか。自然消滅の可能性が高いが、果たして日本共和国が誕生するのだろうか。
« 10月27日(金)国立劇場大千穐楽から神谷さんの写真展 | Main | 11月1日(水)昨日は現代の葬儀をめぐるYouTubeライブが行われた »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 9月29日(火)『天皇は今でも仏教徒である』を改訂してみた(2026.09.29)
- 9月11日(金)同時多発テロから25年目に宗教で現代世界を読み解く本を書き上げた(2026.09.11)
- 8月13日(木)『インフォメーション・バンク』という雑誌にAIと宗教について書いた(2026.08.13)
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
« 10月27日(金)国立劇場大千穐楽から神谷さんの写真展 | Main | 11月1日(水)昨日は現代の葬儀をめぐるYouTubeライブが行われた »













Comments